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ヤクルトが好調 4-9月の営業利益が最高益の278億円

通期も過去最高の更新を計画

 (株)ヤクルト本社(TSR企業コード:291014305、東京都港区、東証1部)は11月12日、2021年4-9月(中間)の連結営業利益が過去最高の278億2200万円だったと発表した。国内は「Yakult1000」が伸び、円安効果も出た。通期の業績予想も上方修正し、売上高・利益ともに過去最高を更新する見通しだ。

 2022年3月期の連結業績予想は、売上高4125億円(前期比6.9%増)、営業利益515億円(同17.9%増)、最終利益430億円(同9.5%増)を計画している。

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エブリライブの元従業員、「突然の解雇」に困惑

6月初旬から連絡が取りにくくなっているライブ配信のエブリライブ(株)(東京都港区)が、同時期に大半の従業員を解雇していたことがわかった。  解雇を通知の際、エブリライブ側は従業員に「破産予定のため」と説明したという。解雇された元従業員が東京商工リサーチの取材に応じた。

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2026年上半期「医療機関」倒産 増勢続く 上半期で2番目の38件、「後継者難」は最多

医療機関の倒産が止まらない。2026年上半期(1-6月)に倒産した病院・クリニック(診療所)・歯科医院などの「医療機関」は、38件(前年同期比15.1%増)と大幅に増加した。上半期では、2006年以降の20年間で、2024年と2025年の33件を上回り、2009年の39件に次ぐ2番目の高水準となった。

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愛媛県のいよぎんHDと愛媛銀が経営統合へ  メインバンク取引社数 金融Gでは国内21位に

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