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ダーバンなど譲渡のレナウン、清算も

 主力事業の「D'URBAN(ダーバン)」などを小泉グループに譲渡することを発表した民事再生中の(株)レナウン(TSR企業コード:295833440、江東区)は、当初想定したスポンサーによる再生計画の作成が困難で、主力事業の譲渡で得た資金を配当後、清算する方向で検討していることが、東京商工リサーチの取材でわかった。

また、レナウンはアーノルドパーマータイムレスのライセンス契約を更新せず、同事業から撤退する。関係筋によると、「現在の契約(の残り)はあと数か月」だという。アーノルドパーマー事業は、複数のスポンサー候補が興味を示していたが、最終的に協議がまとまらなかった。

レナウン以外で法的整理をしていない子会社は、事業を継続していくとみられる。

レナウンファミリーセール

子会社REDUインターフェイスが開催のファミリーセールは継続を予定(8月撮影)

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ハウスメーカーの倒産、26年上半期9割増の衝撃 ~ 踏み切れない抜本再生、施主の権利保護も重要 ~

コスト高や人手不足などでハウスメーカー(木造建築工事業)の倒産が急増している。2026年上半期(1-6月)は118件発生し、前年同期から約9割増えた。

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倒産と無縁の税理士業界に異変、2026年上半期は4件発生 粉飾は詐欺罪も、コンプラ違反と健康問題がリスクに

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エブリライブの元従業員、「突然の解雇」に困惑

6月初旬から連絡が取りにくくなっているライブ配信のエブリライブ(株)(東京都港区)が、同時期に大半の従業員を解雇していたことがわかった。  解雇を通知の際、エブリライブ側は従業員に「破産予定のため」と説明したという。解雇された元従業員が東京商工リサーチの取材に応じた。

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2026年上半期「医療機関」倒産 増勢続く 上半期で2番目の38件、「後継者難」は最多

医療機関の倒産が止まらない。2026年上半期(1-6月)に倒産した病院・クリニック(診療所)・歯科医院などの「医療機関」は、38件(前年同期比15.1%増)と大幅に増加した。上半期では、2006年以降の20年間で、2024年と2025年の33件を上回り、2009年の39件に次ぐ2番目の高水準となった。

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愛媛県のいよぎんHDと愛媛銀が経営統合へ  メインバンク取引社数 金融Gでは国内21位に

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