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「円安」関連倒産、2カ月連続で発生なし ~「為替」関連倒産 ~【2022年2月速報値】

 2022年2月の為替関連倒産のうち、円安関連倒産は2カ月連続で発生がなかった。
 2021年9月末は1ドル=109円82銭だったが、10月には111円88銭と110円台に乗せ、2022年1月には115円43銭に円安が進んだ。
 さらに2月24日、ロシアがウクライナに侵攻し、外国為替市場は不安定な状況になっている。
 円安は、輸出企業の業績に影響する。ただ、原油高も高止まりしており、原材料や資材などを多く輸入する国内企業には仕入コストの上昇に加え、燃料価格の上昇も利益への影響が大きい。
 政府も原材料費や労務費等の上昇を取引価格に適切に反映した価格交渉を促すが、中小企業がコスト上昇分を価格に転換することは容易でなく、約2割の企業が価格転嫁できない調査結果もある。今後、中小企業の資金繰りへの影響と同時に、為替の変動が注目される。

円安

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ハウスメーカーの倒産、26年上半期9割増の衝撃 ~ 踏み切れない抜本再生、施主の権利保護も重要 ~

コスト高や人手不足などでハウスメーカー(木造建築工事業)の倒産が急増している。2026年上半期(1-6月)は118件発生し、前年同期から約9割増えた。

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倒産と無縁の税理士業界に異変、2026年上半期は4件発生 粉飾は詐欺罪も、コンプラ違反と健康問題がリスクに

過去、税理士事務所の倒産は半年で、概ね1~2件にとどまっていた。景気状況に相関せず、倒産と無縁の税理士業界だったが、2026年上半期(1-6月)はすでに4件発生した。

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エブリライブの元従業員、「突然の解雇」に困惑

6月初旬から連絡が取りにくくなっているライブ配信のエブリライブ(株)(東京都港区)が、同時期に大半の従業員を解雇していたことがわかった。  解雇を通知の際、エブリライブ側は従業員に「破産予定のため」と説明したという。解雇された元従業員が東京商工リサーチの取材に応じた。

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2026年上半期「医療機関」倒産 増勢続く 上半期で2番目の38件、「後継者難」は最多

医療機関の倒産が止まらない。2026年上半期(1-6月)に倒産した病院・クリニック(診療所)・歯科医院などの「医療機関」は、38件(前年同期比15.1%増)と大幅に増加した。上半期では、2006年以降の20年間で、2024年と2025年の33件を上回り、2009年の39件に次ぐ2番目の高水準となった。

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愛媛県のいよぎんHDと愛媛銀が経営統合へ  メインバンク取引社数 金融Gでは国内21位に

愛媛県内にある企業のメインバンクシェア57.5%(県内メインバンク取引社数1万966社)の伊予銀行を傘下に持ついよぎんホールディングスと、県内2位で18.5%(同3,542社)の愛媛銀行が、7月24日開催の取締役会で経営統合を付議することを発表した。

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