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富士フイルムHDが最高益 ヘルスケア事業の伸長で純利益1812億円

 富士フイルムホールディングス(株)(TSR企業コード:360025501、東京都港区、東証1部、以下富士フイルムHD)は2021年3月期連結(米国基準)を発表し、医療機器などヘルスケア事業が伸びたほか、富士ゼロックスの完全子会社化が寄与し、当期純利益が1812億500万円と最高益を更新した。新型コロナの影響で売上高は前期比5.3%減の2兆1925億1900万円だった。
 ヘルスケア領域のM&A効果や富士ゼロックス(株)(現:富士フイルムビジネスイノベーション(株)、TSR企業コード:291050697)の業務改革や完全子会社化が利益を押し上げた。
 富士フイルムHDは4月、中期経営計画「VISION2023」を発表。3年間で総額1兆2000億円を投資しヘルスケアの成長を進め、2024年3月期には当期純利益2000億円を計画している。

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「リファラル採用」 企業の半数に広がる 定着率はリファラルが新卒、転職エージェントを上回る

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大手ホテル好調 客室単価と稼働率が同時上昇 客室単価はコロナ禍の2倍超、稼働率は83.3%

インバウンド需要と国内旅行の復活で、大手ホテルの客室単価と稼働率が、コロナ禍以降で最高を更新した。 ホテル運営の上場12社(13ブランド)の2025年度の客室単価は、1万7,818円(前年度比8.6%増)で前年度より1,424円上昇した。稼働率は83.3%(前年度82.3%)で、高水準を維持した。

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サッカーW杯 日本代表を支える40社 売上1兆円以上8社 設立10年未満も

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