バンダイナムコが新たに7人開示、役員報酬1億円以上 2020年3月期決算上場企業(6月22日17:00 現在)
6月22日17時までに、2020年3月期決算の有価証券報告書の提出は95件が確認され、累計285社になった。
6月22日17時までに、2020年3月期決算の有価証券報告書で役員報酬1億円以上を個別開示したのは、社数が6社、人数が13人だった。
2020年3月期決算で1億円以上の報酬額を開示したのは、累計で35社、人数は84人に増加した。
22日までに報酬額1億円以上で開示された84人のうち、最高額は伊藤忠商事の岡藤正広会長CEOの6億3,200万円。2位はアステラス製薬の安川健司社長が5億3,700万円、3位は三菱商事の垣内威彦社長が5億3,100万円、4位はエーザイのサジ・プロシダ執行役が5億2,300万円、5位はアステラス製薬の畑中好彦会長が4億7,700万円で続く。
22日に個別開示された13人の最高額は、大陽日酸のトーマス スコット カルマン取締役2億4,900万円で全体の14位、バンダイナムコホールディングスの田口三昭社長は2億3,500万円で15位、Zホールディングスの川邊健太郎社長は2億2,200万円で17位だった。
22日までの企業別の開示人数は、三菱商事と三井物産が各8人で最多。以下、バンダイナムコホールディングスが7人、エーザイと伊藤忠商事が各6人、丸紅が4人、住友商事と本田技研工業、コーエーテクモホールディングス、アステラス製薬、KDDIが各3人と続く。
※役員報酬1億円以上の開示は、「改正企業内容等の開示に関する内閣府令」に基づき、2010年3月期決算より報酬等の総額、報酬等の種類別(基本報酬・ストックオプション・賞与・退職慰労金等の区分)の総額を有価証券報告書に記載することが義務付けられた。