• TSRからのお知らせ
Xアイコン
facebookアイコン

グローバルリスク管理セミナー開催のお知らせ「グローバルビジネスを加速!不確実性増す 欧州情勢と最適なリスクマネジメント手法」(東京)

2018年8月3日(金)にグローバルリスク管理セミナーを、以下の通り、開催いたします。


EUは日本企業における重要な市場の一つであり、域内の企業と積極的なビジネスを行っています。しかし、2010年以来続く欧州経済危機および域内の政治不安は、英国のEU離脱(Brexit)が与えた強いインパクトによって深刻化。2019年3月の離脱が迫る中、離脱交渉では、未だ多くの不確実性を秘めています。また、2018年に入って以降も、イタリアを始めとした主要国の政治不安や、米国との摩擦激化等、状況は更なる混迷化が進んでおり、こうした影響は、今後一層ビジネスの分野へ波及することが懸念されます。
そこで今回、企業の与信管理部門ご担当者様へ、EUを取り巻く環境およびビジネスの実態について、Dun & Bradstreetのパートナーである東京商工リサーチが独自の視点でご説明いたします。また後段では、企業データを活用した取引先の実態確認や効果的な財務リスク、カントリーリスクの把握を可能にするソリューションについて、実際の画面を交えながらご紹介します。

第一部 EUと主要国を取り巻くビジネス環境と不確実性
講師:ソリューション開発部 コンサルタント 課長 加藤 晃

第二部 欧州企業とのビジネスを加速! 3億件のグローバル企業データとそのリスクマネジメントへの活用法
講師:ソリューション開発部 コンサルタント 滝島 陽一郎

Xアイコン
facebookアイコン

人気記事ランキング

ランキング1位
  • TSRデータインサイト

上場企業「個人情報漏えい」、過去最悪ペース ~ 100万件以上、2026年はすでに10件の異常事態 ~

情報セキュリティ対策は、企業の事業継続上でも不可欠な経営課題に浮上している。 AI普及で、より強固な対策が必要なのは当然だが、被害を受けた場合の迅速な対策を示す事業継続計画(BCP)の整備も求められる。

2

  • TSRデータインサイト

リフォーム工事業の倒産、過去最多ペース ~ 資材高と人手不足、値引き要求で「利益なき工事」 ~

住宅ローン金利上昇、地価高騰で中古への視線が熱い。ただ、2026年のリフォーム工事会社の倒産は、1-9月で96件(前年同期比20.0%増)に達し、2002年以降の最多を更新した。このペースだと年間120件を超える。

3

  • TSRデータインサイト

ハウスメーカーの倒産、26年上半期9割増の衝撃 ~ 踏み切れない抜本再生、施主の権利保護も重要 ~

コスト高や人手不足などでハウスメーカー(木造建築工事業)の倒産が急増している。2026年上半期(1-6月)は118件発生し、前年同期から約9割増えた。

4

  • TSRデータインサイト

「税金滞納」倒産が168件、前年同期の2倍に大幅増 2026年度上半期の「税金滞納」倒産 破産が97.6%

2026年度上半期(4-9月)の「税金滞納(社会保険を含む)」倒産は、168件(前年同期比100.0%増)と、前年同期の2倍に達し、この10年で最多を記録した。物価や人件費などのコストアップが企業収益を圧迫し、納税原資を確保できない小・零細企業の行き詰まりに拍車を掛けている。

5

  • TSRデータインサイト

年度上半期の「人手不足」倒産 過去最多の240件 深刻な“賃上げ疲れ”、『賃上げ倒産』が1.7倍に増加

2026年度上半期(4-9月)の「人手不足」倒産は、240件(前年同期比17.0%増)と過去最多を記録した。コロナ禍の2021年度同期の26件を底に、5年連続で前年同期を上回った。調査を開始した2013年以降の年度上半期では、これまで最多だった前年同期(205件)を抜いて最多を更新した。

TOPへ