• プレスリリース
Xアイコン
facebookアイコン

「TSR REPORT(信用調査レポート)」リニューアルについて

株式会社東京商工リサーチは、「TSR REPORT(信用調査レポート)」をリニューアルいたします。
今回のリニューアルはフルモデルチェンジで、視覚的にわかりやすくなっただけでなく、業界初となる統計的手法を用いた評価指標のリスクスコアなどお客さまに有用な情報を追加したことで、業界最大級の充実した内容にボリュームアップいたしました。
7月3日(月)ご発注分より順次、提供を開始いたします。価格はこれまでと変更ございません。

TSR REPORT(信用調査レポート)とは?

国内で最も歴史がある企業情報レポートで、企業を財務や業績面などさまざまな項目から評価し、格付・取引情報をはじめ幅広い企業情報が網羅されています。
ビジネス上のリスク回避、新規ビジネス開拓のシーンで活用されており、官公庁、全国の金融機関、大手商社、メーカーなどを主体に幅広いお客さまにご利用いただいております。

主なリニューアルの特徴

業界初となる新項目の追加で業界最大級の情報量に!

【業界初の新項目】

  • 「リスクスコア履歴(精度の高い倒産確率)」
  • 「直近評点とリスクスコアのポジション(2つの評価軸による企業リスクのポジショニング)」

【主な新項目】

  • 「評点推移(TSR評価指標の過去履歴)」

以上の新項目を含めた1レポートあたりの情報量は“業界最大級”となります。

リスクスコア(精度の高い倒産確率)とは?

「倒産」のみに重点をおいて分析・開発した客観的指標で、統計的手法を用いているため、一部の値に偏ることなく一様に分布しており、1~100点でリスクを表現。業種、規模に関わらずあらゆる企業が同じ基準にて比較可能となり、客観的なリスク指標による与信判断を行うことができます。

リスクスコア(精度の高い倒産確率)

提供開始日

7月3日(月)

価格(基本料金)

会員区分 新規調査ご依頼 調査済みレポート(コピーレポート)
2ヶ月以内 2ヶ月経過
tsr-van2会員・TSR情報会員 30,000円 30,000円 15,000円
上記会員以外 50,000円 50,000円 40,000円

※変更なし。上記「基本料金」のほか必要に応じて「調査付帯料金」をご請求させていただきます。

「TSR REPORT(信用調査レポート)」リニューアルについて[PDF:689KB]

Xアイコン
facebookアイコン

人気記事ランキング

ランキング1位
  • TSRデータインサイト

賃金上昇、従業員退職による倒産が過去最多 8月の「人手不足」倒産 8月では最多の32件

2026年8月の「人手不足」倒産は、32件(前年同月比39.1%増)だった。8月としては、前年の23件を大幅に上回り、最多を更新した。1-8月は333件(前年同期比38.7%増)で、年間最多ペースが続く。

2

  • TSRデータインサイト

出版業の倒産急増、利益も悪化傾向 ~ 存続に向けた書店との直取引、目指す姿と課題 ~

電子書籍が普及するなか、紙の書籍を主体に手掛ける老舗出版社を中心に、「出版業」の倒産(負債1,000万円以上)が急増している。 2026年1-7月の「出版業」の倒産は21件(前年同期比90.9%増)で、2019年同期の21件以来7年ぶりに20件を超えた。

3

  • TSRデータインサイト

「フィットネスクラブ」の倒産が過去最多を更新へ 1-8月は26件、市場拡大もレッドオーシャンの兆し

拡大するフィットネス市場で、「フィットネスクラブ」の倒産が急増している。2026年1-8月は26件(前年同期比160.0%増)と前年同期の2.6倍に達し、2023年同期の16件を抜いて過去最多を更新した。 現在のペースで推移すると、2026年は年間最多の2023年の27件を上回り、40件台も視野に入ってきた。

4

  • TSRデータインサイト

泥臭い再生支援と粉飾決算、銀行員の「違和感」~ 「実務家座談会」を開催(後編)~

(後編)事業再生に携わる金融機関は企業にどう向き合うのか。東京商工リサーチ(TSR)は、事業再生に携わる金融機関の担当者に、取り組みの現状や事例、特色、留意点などを聞いた。

5

  • TSRデータインサイト

「半導体関連メーカー」生成AI普及で業績好調 売上トップはキオクシア、TSMC日本子会社は売上高約143倍

生成AIの普及やデータセンター向け需要拡大で、国内の主要半導体関連メーカーの業績が好調だ。東京商工リサーチ(TSR)の企業データベース(約440万社)から、全国の主な半導体関連メーカー154社の2025年度業績を分析した。

TOPへ