• プレスリリース

「アカウント・ベースド・プロファイリング®」のリリースについて

株式会社東京商工リサーチ(本社:東京都千代田区 河原光雄社長、以下TSR)は、自社の売上規模と業種を選択することで売れる確度の高い企業を分析し、見込み顧客をTSRが保有する日本国内全ての企業データベースから抽出できる分析サービス、「アカウント・ベースド・プロファイリング®(以下ABP)」をリリースいたします。

アカウント・ベースド・プロファイリング®の特徴

5,000種類超のセグメントにおける販売先の特徴を分析

ABPは、TSRが保有する日本国内全ての企業データベースを、売上規模と業種に基づく5,076種類のセグメントに分類し、各セグメントの販売先の特徴(企業属性)を「企業情報プロファイリング」により分析するサービスです。新市場へ進出する際や販売実績が少ない商材の場合でも、自社の売上規模と業種を選択するだけで、今後攻めるべきターゲット企業の属性が明らかになります。なお、分析結果に基づき、見込み度の高い企業を日本国内全ての企業データベースから抽出し、それぞれの企業に対して潜在顧客としてのポテンシャルを表すスコア(0~100)を付与。アカウント・ベースド・マーケティング(ABM)でターゲット企業を選定する場合や新規開拓営業時のターゲットリストとして高い効果を発揮します。

価格

1分析あたり 3万円※(税抜き)

※選択された業種・売上規模で抽出した企業群の取引先の分析レポートを提供
※ターゲットリスト(TSR企業データ)のご購入が別途必要となります。

企業情報プロファイリングとは?

TSRが所有する日本国内全ての企業データと自社の優良顧客群を統計的手法に基づいて比較し、25項目の分析項目(企業属性)から売れる確度の高い企業の特徴を分析する、ABPと類似のサービスです。ABPは自社の業種と売上規模だけで分析できますが、企業情報プロファイリングは分析前に自社の優良顧客リストをTSRへご提供いただきます。その分、自社の優良顧客ベースでの分析が可能となり、より高い精度で顧客の特徴を分析することが可能です。既に数百社の企業と取引がある商材の場合には、企業情報プロファイリングによる分析がおすすめです。

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