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餃子の王将が好調 猛暑で冷やし中華が伸び、月次売上高が3カ月連続で過去最高

 「餃子の王将」などを展開する(株)王将フードサービス(TSR企業コード:641133189、東証プライム)は7月1日、6月の月次売上高が同月推移でこれまで最高だった2019年を上回り、過去最高を更新したと発表した。同月比推移では今年4月から3カ月連続して過去最高を更新するなど好調が続く。5月14日に価格改定後も客数が伸び、6月は冷やし中華の売上が伸びた。

 2022年6月月次売上高(速報版)によると、直営全店売上高は66億1400万円(前年同月比9.0%増)、既存店売上高も62億5000万円(同7.1%増)と大幅増収だった。これまで6月として過去最高だった2019年と比べて6.4%増とコロナ禍前も大きく上回った。

 好調が続くテイクアウトやデリバリーに加え、暑い日が続き、「冷し中華」「辛い冷し中華」が前年同月比32.9%増と売上増に貢献した。

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