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ソニーとホンダがEV共同開発へ 2025年にEV車両を販売計画

 ソニーグループが3月4日、本田技研工業とモビリティ分野における戦略的提携に向けた協議・検討を進める基本合意書を締結したと発表した。両社で合弁会社を設立し、EV車両を共同開発する計画で、初期モデルの販売開始を2025年に見込む。EVに向けた自動車メーカーと電機メーカーやIT企業との提携が加速しそうだ。

 ソニーグループ(株)(TSR企業コード:291064280、東京都港区、東証1部)が3月4日、発表した。ソニーによると、本田技研工業(株)(TSR企業コード:291038689、東京都港区、東証1部)との新会社を通じ、高付加価値のEV(エレクトリック・ビーグル)を共同開発・販売する。新会社は2022年中の設立を目指す。

 新会社からのEV車両の初期モデル販売開始は2025年を想定。新会社は製造設備を保有せず、初期モデルについてはホンダの車両製造工場が担う予定。モビリティ向けサービスプラットフォームは、ソニーが開発する。

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