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ヤマダデンキが大塚家具を吸収合併へ 「大塚家具」ブランドは維持

 (株)ヤマダホールディングス(TSR企業コード:270114270、高崎市、東証1部)は2月14日、連結子会社の(株)ヤマダデンキが(株)大塚家具を5月1日付けで吸収合併すると発表した。ヤマダデンキと連携し、大塚家具の事業再建を進めていた。大塚家具のブランドは、今後も維持される見通し。1972年設立の法人としての「大塚家具」は消滅する。

 (株)大塚家具(TSR企業コード:291542085、江東区)は2021年9月、株式交換により、ヤマダホールディングスの完全子会社となっていた。家電大手の(株)ヤマダデンキ(TSR企業コード:134237650、高崎市)と連携し、大塚家具の店舗で家電販売をするなどサービスを強化していた。

 ヤマダホールディングスによると、「大塚家具の持つノウハウ、経営資源を集約するとともに、両社が一体となることによるシームレスな営業の強化」などを進めていくとしている。

マクド

‌ヤマダデンキが大塚家具を吸収合併へ(TSR撮影)
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