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オリエンタルランド 2期連続の赤字へ

未定だった通期の業績予想を公表

 東京ディズニーランドなどを運営する(株)オリエンタルランド(TSR企業コード:320063402、千葉県浦安市、東証1部)は10月28日、未定だった2022年3月期の連結業績予想を発表した。当期純利益は175億5000万円の赤字と2期連続の赤字見込みだが、前期から366億4000万円の赤字額が縮小する見通し。10月25日以降、段階的に入場者数を引き上げ11月1日から運営時間を延長する予定で、売上高は大幅増収を計画している。
2022年3月期の連結業績予想は、売上高2390億2000万円(前期比40.1%増)、営業利益242億6000万円の赤字(前期459億8900万円の赤字)、当期純利益175億5000万円の赤字(同541億9000万円の赤字)。
同時に発表した2021年4-9月(中間、連結)は営業時短の短縮や入場者数の制限が響き、営業利益193億8000万円の赤字と2期連続の赤字だった。売上高は前年同期比65.0%増の975億6800万円と大幅増収を確保した。

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