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中京銀行で希望退職に150人が応募 国内銀行での募集は12年ぶり

 中京銀行(TSR企業コード:409005444、名古屋市、東証・名証1部)は8月31日、8月2日~8月20日に応募があった希望退職者が150人であったと発表した。国内銀行本体での希望退職募集は2009年から12年ぶり。
 今回の希望退職者募集は、対象が45歳以上の総合職と、一般職(全年齢)で銀行が適用を認めた行員(関連会社以外への出向者、一般嘱託、再雇用嘱託は除く)。

 中京銀行では今年2月に発表した中期経営計画(2021年4月~2024年3月)の期間中に、店舗数(統合含む)を約30%削減、人員数を25~30%削減すると公表していた。
 なお、割増退職金の支給等に伴う費用は8億7800万円を見込んでおり、2022年3月期第2四半期決算に特別損失として計上する予定。

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