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バルミューダがスマホに参入 ソフトバンクが取り扱い11月以降に発売へ

 

 家電のファブレスメーカーのバルミューダ(株)(TSR企業コード:295670029、東京都武蔵野市、東証マザーズ)は5月13日、5Gスマートフォン事業に参入すると発表した。5Gスマートフォンは、京セラ(株)(TSR企業コード:641030061、京都府、東証1部)が製造する。販売開始は11月以降を予定し、国内通信会社はソフトバンクが取り扱う。同時にSIMフリーモデルの販売も計画しているという。
バルミューダの担当者は、発売開始までにモデルの詳細を公表するとしている。
バルミューダは同日、2021年12月期(連結)の業績予想を上方修正し、売上高181億円(前期125億8700万円)、営業利益14億5000万円(同13億1700万円)、当期利益9億3100万円(同8億3400万円)と増収増益を狙う。巣ごもり需要からトースターやオーブンレンジが好調のほか、スマホ事業として売上高27億円を織り込んだ。

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