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ラウンドワン、4-12月は164億円の赤字 新型コロナでボウリングの不振続く

 ボウリングやカラオケなどレジャー施設を運営する(株)ラウンドワン(TSR企業コード:630124809、大阪市中央区、東証1部)は、2020年4-12月(連結)の純利益が164億8300万円の赤字だったと発表した。コロナ禍で主力のゲームセンター(アミューズメント)やボウリングの売上高が落ち込んだ。
 ラウンドワンは、国内を中心にアメリカやロシアにも出店し、2021年度は中国に初出店を計画している。しかし、国内外ともに新型コロナの影響を大きく受けている。アメリカ子会社で、店舗設備の減損17億400万円を特別損失で計上した。
 発表した2020年4-12月(連結)は売上高401億6500万円(前年同期比47.9%減)、営業利益181億4100万円の赤字(前年同期57億4400万円の黒字)、純利益億164億8300万円の赤字(同35億3100万円の黒字)だった。
 2021年3月期(連結)の業績予想は、合理的な算定が困難として引き続き未定としている。


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