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「ゼルダ無双 厄災の黙示録」が好調、コーエーテクモHDが過去最高の業績更新へ

 ゲーム大手の(株)コーエーテクモホールディングス(TSR企業コード:352445548、横浜市、東証1部)は1月25日、Nintendo Switch用の「ゼルダ無双 厄災の黙示録」などが好調で、2021年3月期(連結)の業績予想を上方修正し、売上高と営業利益が過去最高になりそうだと発表した。
 すでに第3四半期(2020年4~12月連結)の売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益の全てが同累計期間で過去最高になっている。
 2021年3月期通期の連結業績予想は、売上高560億円(前年426億4500万円)、営業利益220億円(同141億200万円)、当期純利益250億円(同153億600万円)と大幅な増収増益を見込む。
  コーエーテクモHDによると、9月に国内で配信したスマホゲーム「三國志 覇道」が好調だったほか、Nintendo Switch用の「ゼルダ無双 厄災の黙示録」が12月末までで累計の出荷本数が350万本を突破し、「無双」シリーズとして1タイトルで最高の出荷本数も更新した。

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