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「マツキヨ」と「ココカラファイン」が資本業務提携へ

 国内ドラッグストア大手の(株)マツモトキヨシホールディングス(TSR企業コード:322257867、松戸市、東証1部)と、(株)ココカラファイン(TSR企業コード297339354、横浜市、東証1部)は4月26日、資本業務提携に関する協議を開始すると発表した。2019年9月末までに資本業務提携の合意、最終契約の締結を目指す。
 両社は首都圏での店舗網に強みを持つ。東京商工リサーチの取材に対して、ココカラファインの担当者は、「2015年から業務提携に関する協議を進めてきた。協議を重ねる中で、資本業務提携に向け両社の方向性を発表できる段階となり、今回の発表に至った」とコメントした。
 出店地域の重複が多いことから、物流施設や配送網、仕入れ面での協業を視野に入れていく。さらに、医薬品やトイレタリー商品、コスメなど両社が個々で販売しているプライベートブランド商品も、今後は共同開発・販売を行いたい考えだ。


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