• プレスリリース

「TSR中小企業経営指標」2025年版をWEBサービスとしてリニューアル発売 リニューアル記念キャンペーン実施中!年末まで30%OFF+与信管理冊子プレゼント

株式会社東京商工リサーチ(以下、TSR)は、このたび「TSR中小企業経営指標」2025年版を、WEBサービスとしてリニューアルいたしました。
「TSR中小企業経営指標」は、中小企業の財務状況を多角的に分析できるツールとして、自社・取引先・競合先の経営実態把握や与信管理に幅広くご活用いただいてきました。従来のCD-ROM版からWEB版へと刷新し、よりスピーディーに、より手軽に財務分析が可能になりました。

お申し込み・お問い合わせはこちら

中小企業経営指標とは?

“財務データ量日本一”のTSRが提供する約29万社の財務データをもとに、業種別標準財務比率57項目を収録しています。3つのメニューで自社・取引先・ライバルの財務状況を、手軽に分析できます。

集計対象決算期 2024年1月期~12月期
業種分類 1,647業種(大分類18業種、中分類89業種、小分類394業種、細分類1,146業種)

  1. 標準財務比率検索
    • 業種別総平均・黒字企業平均を収録
    • 売上高別の比率検索も可能
    • 2業種・57項目の財務比率を比較表示

  2. 財務分析
    • 決算書を入力するだけで即・分析
    • 最大3期分の財務比率を時系列で比較
    • レーダーチャートで強み・弱みを一目で把握

  3. 財務分析入門
    • PDFダウンロード可能
    • 標準財務比率を使った分析方法をやさしく解説

リニューアルのポイント

  1. WEBサービス化による利便性の向上
  2. ブラウザ上で簡単にアクセスでき、決算書を入力するだけで自動分析。インストール不要で、複数端末からの利用も可能です。

  3. 最新の業種別標準財務比率を収録
  4. TSRが直接取材した約29万社の財務データをもとに、業種別・売上高別の標準財務比率(全57項目)を収録。大分類・中分類別で比較できるほか、2業種を並べた分析も可能です。

  5. 多彩な分析機能で見える化を実現
    • 最大3期分の時系列比較
    • 業種平均との対比率表示
    • レーダーチャートによる強み・弱みの可視化
    • PDF出力機能を標準搭載

リニューアル記念キャンペーン

リニューアルを記念して、以下のキャンペーンを実施いたします。

キャンペーン価格:定価 15,000円 ⇒ 10,500円(税抜/30%OFF)

特典:与信管理冊子「与信のヒント」(14ページ)プレゼント

実施期間:2025年12月31日(水)まで

お申し込み・お問い合わせはこちら

動作環境

OS:Microsoft Windows10以降
ブラウザ:Microsoft Edge 最新バージョン、Google Chrome 最新バージョン

人気記事ランキング

  • TSRデータインサイト

政策金利引き上げ 「1年は現状維持」が59.6% すでに「上昇」が52.0%、借入金利は上昇局面に

企業の59.6%が、これ以上の政策金利の引き上げに「待った!」を希望していることがわかった。今後の望ましい政策金利の引き上げ時期は、「向こう1年は現状維持」が59.6%で最多だった。「引き下げ」も23.6%あり、企業経営の観点では利上げを望む声は少数(16.6%)にとどまった。

2

  • TSRデータインサイト

中小企業の12.2%が事業資金を個人名義で調達 保証債務に上乗せ負担、債務整理や廃業を複雑に

事業資金を代表者名義で調達したことのある中小企業は12.2%に達することがわかった。政府や金融界は「経営者保証ガイドライン」(適用開始2014年2月)や「事業再生ガイドライン」(同2022年4月)などを通じ、企業が抱える債務を整理する際に個人保証が足かせにならないよう取り組んでいる。

3

  • TSRデータインサイト

2025年「早期・希望退職募集」は 1万7,875人 、リーマン・ショック以降で3番目の高水準に

2025年の「早期・希望退職募集」が判明した上場企業は43社(前年57社)で、募集人数は1万7,875人(同78.5%増)に達したことがわかった。

4

  • TSRデータインサイト

2025年7-9月の客室単価 1万6,975円 稼働率80%超え 人手不足の解消が課題

ホテル運営の上場12社(13ブランド)の2025年7-9月期の平均客室単価は、1万6,975円(前年同期比8.9%増)で前年同期を上回った。7-9月期で、13ブランドの平均が前年を上回るのは3年連続。平均稼働率は83.9%で前年同期を2.9ポイント上回り、 稼働率も3年連続で上昇している。

5

  • TSRデータインサイト

【最新決算】 私立大学、半数以上が赤字に転落 売上高トップは順天堂、利益トップは帝京大学

全国の私立大学を経営する545法人のうち、半数を超える287法人が直近の2025年3月期決算で赤字だったことがわかった。  

記事カテゴリを表示
記事カテゴリを閉じる

プリントアウト

RSS

CLOSE
TOPへ