• プレスリリース
Xアイコン
facebookアイコン

新規開拓を支援する顧客情報リストの決定版! 「ターゲティングDB 2025」を発売 ―9月1日(月)より販売開始―

株式会社東京商工リサーチ(以下、TSR)は、企業の「情報システム部門」「経営企画部門」の連絡先情報を収録したデータベース「ターゲティングDB 2025」を9月1日(月)より発売いたしました。新規開拓を強力にサポートする顧客情報リストとしてご活用いただけます。

「ターゲティングDB 2025」とは?

「ターゲティングDB 2025」は、国内有力企業の基本的な企業情報(商号・所在地・資本金・売上高など)に加え、TSRが2025年5月~7月に調査した、「情報システム部門」「経営企画部門」の連絡先情報を収録したデータベースです。貴社の営業・マーケティング活動を強力にサポートいたします。

「ターゲティングDB 2025」導入の効果

「ターゲティングDB 2025」をご利用いただくことで、新規開拓、セミナー集客、DM送付やテレアポなどの営業・マーケティング活動において、担当部署(情報システム部門/経営企画部門)や担当者への直接的なアプローチが可能となります。その結果、B2Bにおけるデータベースマーケティングの効果向上や、セールスプロセスの短縮を実現できます。

なお、本商品は、個人情報保護法、JIS Q 15001およびプライバシーマーク制度が定める個人情報の取り扱いに関する要件に準拠した形で調査・収集・提供を行っております。ご提供するすべての情報については、担当者本人(または一部は代理人を通じて)から、第三者提供に関する同意を確認済みです。

「ターゲティングDB 2025」の主な特徴

1.収録概要

2025年5月~7月に調査した上場企業及び未上場の売上高上位大手・中堅企業を中心に収録しています。

  • 情報システム版:約12,000社(内、担当者情報は約10,200社に収録、部署情報は約12,000社に収録)
  • 経営企画版:約8,800社(内、担当者情報は約7,100社に収録、部署情報は約8,800社に収録)

2.提供情報(3パターン)

  • スタンダード:担当者情報が収録されている/されていないに関わらず納品
  • 担当者オプション:担当者情報が収録されているデータのみ納品
  • 部署オプション:担当者情報・代表者情報を納品データから除外して納品

【業種別収録件数】(スタンダード)

業種 情報システム 経営企画
製造業 2,650社 1,900社
商業(卸売・小売) 2,850社 2,150社
運輸/通信/電気/ガス/水道 1,200社 900社
金融/不動産 850社 650社
サービス 2,550社 1,800社
農業/鉱業/建設業 800社 650社
官公庁/外郭団体 1,100社 750社

※上記件数には変動が出る場合がございますので、予めご了承ください。

価格(税別)

  • 情報システム版全件(収録数約12,000社):2,888,000円(スタンダードのみ適用)
  • 経営企画版全件(収録数約8,800社):1,444,000円(スタンダードのみ適用)

※上記はデータ料金のみとなります。別途基本料金が必要です。

※全件以外の件数購入も可能です。価格は提供情報のパターンや購入件数によって異なるため、詳細は別途お問い合わせください。

例)スタンダード850件購入の場合 【データ料金】175,000円+@350円×350件+【基本料金】50,000円=347,500円

利用約款変更

2024年9月1日(日)からターゲティングDB 利用約款が変更となりました。昨今の弊社商品・サービスのご利用状況や実態を考慮し、変更前のターゲティングDB 利用約款では取り扱いが明確ではなかった事項を中心に変更を行っております。詳細な内容については、変更後の「ターゲティングDB 利用約款」をご覧ください。

情報システム/経営企画部門担当者データベース(ターゲティングDB)

「ターゲティングDB2025」リーフレット

Xアイコン
facebookアイコン

人気記事ランキング

ランキング1位
  • TSRデータインサイト

「鳶工事業」が苦境、倒産が過去最多ペース ~ 16年ぶり100件超、職人不足とコスト対応がネック ~

「建設現場の花形」と言われる鳶職人の世界に逆風が吹く。足場から鉄骨、支柱工事など建設現場で欠かせないが、倒産が過去最多ペースだ。有効求人倍率は7.94倍と深刻な人材難の鳶業界にあって採用難と高い技能、経験が若者の育成に足かせになっている。鳶工事業の倒産を分析した

2

  • TSRデータインサイト

「渋谷区」が倒産最多、2年連続も視野 ~ 倒産企業の半数が業歴10年超、新設法人は伸び鈍化 ~

街の主役は若者から大人へ。再開発で変貌を遂げる「シブヤ」に異変が生じている。 渋谷区に本社を構える企業倒産(1-8月)は、全国の市区郡別で最多の123件に達した。昨年(2025年1-12月)は161件で2007年以来、18年ぶり全国ワーストだった

3

  • TSRデータインサイト

2025年度の書店の利益、前年度の4.6倍に拡大 黒字企業が7割も、「増収増益」は13.4%

「本離れ」が言われて久しいが、書店経営が回復に転じた。全国の主な書店304社の2025年度の売上高合計は、6,121億4,000万円(前年度比1.6%増)、利益合計は40億2,600万円(同365.4%増)で、売上高は微増だったが、利益は前年度の4.6倍に急回復した。

4

  • TSRデータインサイト

翻訳業が苦境、利益は3年で7割減 ~ AIと競合で破産したケースも ~

AIが翻訳業界にドラスティックな変化を迫っている。日進月歩で精度が向上するなか、言語間の壁が低くなっている。この余波が翻訳業界に広がり、業績は3期連続で減収減益に追い込まれた。

5

  • TSRデータインサイト

「畳製造業」 伝統産業に忍び寄る市場変化と後継問題 売上は3年連続で低迷、業歴100年超の老舗が2割超

9月24日は「畳の日」。全国畳産業振興会が4月29日と9月24日の年2回定めている。日本の住文化の伝統を引き継ぐ畳のすばらしさをアピールすることが目的だが、畳製造業が長期低迷に陥っている。 全国の主な「畳製造業」256社の2025年度の売上高合計は402億7,700万円(前年度比1.3%減)だった

TOPへ