• プレスリリース

D&B Hooversオプションサービス「Bombora(ボンボラ)」のリリースについて

株式会社東京商工リサーチ(以下TSR)は「D&B Hoovers」の新たなアドオンサービスとして、リストアップの検索キーにインテントデータを活用できる「Bombora(ボンボラ)オプション」を2022年12月26日(月)より提供開始いたします。

概要

米国企業であるBomboraは、BtoBマーケター向けインテントデータ提供のリーディングカンパニーです。
提携する海外メディアサイトへのアクセスを解析し、企業単位に集約したものをインテントデータとして構築・提供しています。
インテントデータは各企業がどのようなトピックに対して興味・関心を持っているのかを把握するためのデータであり、Webマーケティングにおける行動分析のためのデータとして主にBtoB企業で活用されています。
「D&B Hoovers」の「Bomboraオプション」は、既に米・英などではリリースされています。
「Bomboraオプション」の追加により、リストアップの検索キーとしてインテントデータを活用できるようになります。

インテントデータの主な価値

  • 関心度合いが初期段階のバイヤーの認知
  • リードやアカウントの優先順位付け
  • データに基づいた見込み顧客とのコミュニケーション
  • 競争力の向上
  • (お客さまの)既存顧客のリテンションへの応用

※Bomboraが解析しているサイトは英語サイトが中心であるため、海外企業のリストアップ時に特に有効です。

D&B Hooversとは?

「D&B Hoovers」は、全世界1億8,000万件超の企業に関する基礎情報、グループ情報、業界ニュース、競合先情報、キーパーソン情報、財務情報などのビジネス情報が年間定額でご利用いただけるオンラインサービスです。
ニーズの高い業界を中心にラインナップしており、マーケティングはもちろん、競合・市場調査などさまざまな用途にお使いいただけます。

D&B Hooversに関する製品情報はこちら

リリース日

2022年12月26日(月)

※料金、詳細等につきましてはお問い合わせください。

人気記事ランキング

  • TSRデータインサイト

破産の全東信、20年前から粉飾決算か=600億円超の債務超過のおそれ

決済代行を手掛けていた(株)全東信(TSRコード:575448075、大阪市中央区)の破産劇の裏側がわかってきた。東京商工リサーチ(TSR)の取材で、業績悪化を隠すために、多額の預金の架空計上に手を染めていた実態がみえてきた。

2

  • TSRデータインサイト

全東信の破産、焦付不可避と機会損失 ~外食団体、「セーフティネット保証1号」適用を要請~

クレジットカード決済代行を手掛けていた(株)全東信(TSRコード:575448075、大阪市中央区)の破産の余波が広がっている。7月6日に負債1,259億円(2025年3月期決算時点)を抱え、大阪地裁から破産開始決定を受けて以降、取引金融機関が取り立て不能等を次々と開示している。

3

  • TSRデータインサイト

全東信の粉飾、資本と営業権と不動産から読み解く

大手決済代行の(株)全東信の粉飾は見抜けたのか。破産したいま、過去の決算書を基に違和感を指摘するのは難しくない。預金残高の水増しや債権の架空計上など、全東信はありきたりの手口に手を染めていた。

4

  • TSRデータインサイト

準自己破産の全東信、近畿産業信組が219億円貸出

大手決済代行の(株)全東信(TSRコード:575448075、大阪府)の資金調達先が東京商工リサーチ(TSR)の取材で判明した。

5

  • TSRデータインサイト

止まらない建設業の倒産、職別工事が総合工事を抜く ~ 施工力が「希少資源」、動き始めた内製化 ~

2025年の建設業の倒産は、2,014件(前年比4.6%増)で、4年連続で前年を上回り、2013年(2,421件)以来、12年ぶりに2,000件を超えた。 コロナ禍の2021年に1,065件と2000年以降では最少を記録。その後は増勢に転じ、わずか4年で約2倍に増加した。

TOPへ