• プレスリリース

TSRのデータを活用した企業の成長性を予測する【FinCast®成長予測】のサービス提供をJSOLが開始

株式会社JSOLは株式会社東京商工リサーチのデータを活用した、企業の成長予測ソリューション『FinCast&®(成長予測)』のサービス提供を開始しました。本サービスは、2019年7月26日にリリースした「金融機関向けサービス提供における連携」により実施された共同研究の成果の1つとなります。

サービス概要

本サービスは、国内企業約150万社を対象に、AIを活用した企業の成長予測スコアを0~100の数値で示すとともに、関連する企業情報を提供します。
予測に寄与した情報項目の表示や、企業の取引関係を可視化したネットワーク図が表示され、以下のような利用シーンにおいて、効率よく企業を分析することが可能です。

ご利用シーン

  • 取引先の管理(リスクの把握、パートナー評価)
  • 取引先の開拓(ターゲット企業選定)
  • 取引の判断(投資/出資などの判断)

詳細はこちら(JSOLウェブサイト)

人気記事ランキング

  • TSRデータインサイト

ハウスメーカーの倒産、26年上半期9割増の衝撃 ~ 踏み切れない抜本再生、施主の権利保護も重要 ~

コスト高や人手不足などでハウスメーカー(木造建築工事業)の倒産が急増している。2026年上半期(1-6月)は118件発生し、前年同期から約9割増えた。

2

  • TSRデータインサイト

倒産と無縁の税理士業界に異変、2026年上半期は4件発生 粉飾は詐欺罪も、コンプラ違反と健康問題がリスクに

過去、税理士事務所の倒産は半年で、概ね1~2件にとどまっていた。景気状況に相関せず、倒産と無縁の税理士業界だったが、2026年上半期(1-6月)はすでに4件発生した。

3

  • TSRデータインサイト

エブリライブの元従業員、「突然の解雇」に困惑

6月初旬から連絡が取りにくくなっているライブ配信のエブリライブ(株)(東京都港区)が、同時期に大半の従業員を解雇していたことがわかった。  解雇を通知の際、エブリライブ側は従業員に「破産予定のため」と説明したという。解雇された元従業員が東京商工リサーチの取材に応じた。

4

  • TSRデータインサイト

2026年上半期「医療機関」倒産 増勢続く 上半期で2番目の38件、「後継者難」は最多

医療機関の倒産が止まらない。2026年上半期(1-6月)に倒産した病院・クリニック(診療所)・歯科医院などの「医療機関」は、38件(前年同期比15.1%増)と大幅に増加した。上半期では、2006年以降の20年間で、2024年と2025年の33件を上回り、2009年の39件に次ぐ2番目の高水準となった。

5

  • TSRデータインサイト

愛媛県のいよぎんHDと愛媛銀が経営統合へ  メインバンク取引社数 金融Gでは国内21位に

愛媛県内にある企業のメインバンクシェア57.5%(県内メインバンク取引社数1万966社)の伊予銀行を傘下に持ついよぎんホールディングスと、県内2位で18.5%(同3,542社)の愛媛銀行が、7月24日開催の取締役会で経営統合を付議することを発表した。

TOPへ