• TSRからのお知らせ
Xアイコン
facebookアイコン

「相続・事業承継対策セミナー(ほけんの窓口×東京商工リサーチ共催)」開催のお知らせ(東京)

2019年11月15日(金)に相続・事業承継対策セミナーを、以下の通り、開催いたします。


2018年の全国企業倒産は8,235件で10年連続で前年を下回りましたが、「休廃業・解散」した企業は4万6,724件で倒産の5.6倍に達しました。中小企業への支援策などにより倒産は抑制されていますが、社長の高齢化で「休廃業・解散」した企業の件数は高水準で推移しています。こうした状況の中、全国社長の平均年齢は前年より0.28歳伸びて61.73歳となり、調査を開始した2009年以降で最高年齢を更新しました。
企業業績と社長年齢には一定の相関性があり、社長の年齢上昇に伴い減収企業と赤字企業が増える傾向が見られます。要因として、社長の高齢化や後継者難を背景にビジネスモデルの革新や生産性向上への投資抑制が業績悪化に拍車をかけていることが挙げられます。また、「休廃業・解散」した企業の社長の平均年齢は69.61歳で、生存企業より7.88歳高い結果も出ています。2019年には平均年齢が70歳を超える可能性もあり、事業承継への取り組みは待ったなしの状態です。 そこで今回のセミナーでは、事業承継の検討に際し直面する「相続税」「争族」「経営権」「二次相続」などの問題を解決するための効果的な手法について、事例を交えながらわかり易く解説いたします。
既に事業承継に向け取り組んでいる方や必要性を感じている方など、ご興味がございましたらぜひご参加ください。

Xアイコン
facebookアイコン

人気記事ランキング

ランキング1位
  • TSRデータインサイト

上場企業「個人情報漏えい」、過去最悪ペース ~ 100万件以上、2026年はすでに10件の異常事態 ~

情報セキュリティ対策は、企業の事業継続上でも不可欠な経営課題に浮上している。 AI普及で、より強固な対策が必要なのは当然だが、被害を受けた場合の迅速な対策を示す事業継続計画(BCP)の整備も求められる。

2

  • TSRデータインサイト

リフォーム工事業の倒産、過去最多ペース ~ 資材高と人手不足、値引き要求で「利益なき工事」 ~

住宅ローン金利上昇、地価高騰で中古への視線が熱い。ただ、2026年のリフォーム工事会社の倒産は、1-9月で96件(前年同期比20.0%増)に達し、2002年以降の最多を更新した。このペースだと年間120件を超える。

3

  • TSRデータインサイト

ハウスメーカーの倒産、26年上半期9割増の衝撃 ~ 踏み切れない抜本再生、施主の権利保護も重要 ~

コスト高や人手不足などでハウスメーカー(木造建築工事業)の倒産が急増している。2026年上半期(1-6月)は118件発生し、前年同期から約9割増えた。

4

  • TSRデータインサイト

「税金滞納」倒産が168件、前年同期の2倍に大幅増 2026年度上半期の「税金滞納」倒産 破産が97.6%

2026年度上半期(4-9月)の「税金滞納(社会保険を含む)」倒産は、168件(前年同期比100.0%増)と、前年同期の2倍に達し、この10年で最多を記録した。物価や人件費などのコストアップが企業収益を圧迫し、納税原資を確保できない小・零細企業の行き詰まりに拍車を掛けている。

5

  • TSRデータインサイト

年度上半期の「人手不足」倒産 過去最多の240件 深刻な“賃上げ疲れ”、『賃上げ倒産』が1.7倍に増加

2026年度上半期(4-9月)の「人手不足」倒産は、240件(前年同期比17.0%増)と過去最多を記録した。コロナ禍の2021年度同期の26件を底に、5年連続で前年同期を上回った。調査を開始した2013年以降の年度上半期では、これまで最多だった前年同期(205件)を抜いて最多を更新した。

TOPへ