• TSRからのお知らせ

「相続・事業承継対策セミナー(ほけんの窓口×東京商工リサーチ共催)」開催のお知らせ(東京)

2019年11月15日(金)に相続・事業承継対策セミナーを、以下の通り、開催いたします。


2018年の全国企業倒産は8,235件で10年連続で前年を下回りましたが、「休廃業・解散」した企業は4万6,724件で倒産の5.6倍に達しました。中小企業への支援策などにより倒産は抑制されていますが、社長の高齢化で「休廃業・解散」した企業の件数は高水準で推移しています。こうした状況の中、全国社長の平均年齢は前年より0.28歳伸びて61.73歳となり、調査を開始した2009年以降で最高年齢を更新しました。
企業業績と社長年齢には一定の相関性があり、社長の年齢上昇に伴い減収企業と赤字企業が増える傾向が見られます。要因として、社長の高齢化や後継者難を背景にビジネスモデルの革新や生産性向上への投資抑制が業績悪化に拍車をかけていることが挙げられます。また、「休廃業・解散」した企業の社長の平均年齢は69.61歳で、生存企業より7.88歳高い結果も出ています。2019年には平均年齢が70歳を超える可能性もあり、事業承継への取り組みは待ったなしの状態です。 そこで今回のセミナーでは、事業承継の検討に際し直面する「相続税」「争族」「経営権」「二次相続」などの問題を解決するための効果的な手法について、事例を交えながらわかり易く解説いたします。
既に事業承継に向け取り組んでいる方や必要性を感じている方など、ご興味がございましたらぜひご参加ください。

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