• TSRからのお知らせ

グローバルコンプライアンスセミナー開催のお知らせ「グローバルビジネスに不可欠なコンプライアンスチェックの実践」(埼玉)

2018年10月26日(金)にグローバルコンプライアンスセミナーを、以下の通り、開催いたします。


世界的な規制強化、企業倫理への関心の高まりにより、取引先をコンプライアンスの観点からチェックする取組みが重要なビジネスプロセスとして認識され、対応を急ぐ企業が増えています。一度コンプライアンスに関連する問題が表出した場合、企業が被るリスクは社会的信用の失墜や風評被害だけでなく、多額の制裁金を課されることで財務的な損失を受ける可能性があります。日本でも2016年10月に「改正犯罪収益移転防止法」が、2017年10月には「改正外為法」が施行されるなど、国内外の取引先に対するコンプライアンス上のリスク管理強化が求められています。
そこで今回は、グローバルビジネスに求められるコンプライアンスチェックの要点を抑え、どのようにそのプロセスを最適化するべきかについて、D&Bのパートナーである東京商工リサーチが、独自の視点から解説いたします。特に海外への事業進出を計画中、あるいは展開中の企業様、上場企業のご担当者様は、ぜひご参加ください!

第一部 グローバルビジネスに不可欠なコンプライアンスチェックの実践
講師:ソリューション開発部 課長 堀 雄介

第二部 世界最大の企業情報を活用した効果的なコンプライアンス体制の強化
講師:ソリューション開発部 コンサルタント 中村 祥吾

人気記事ランキング

  • TSRデータインサイト

ゴールデンウィーク明け、「退職代行サービス」の利用は慎重に

長かったゴールデンウィークが終わる。職場「復帰」を前に例年4月の新年度からGW明けにかけ、退職する人の話題が持ち上がる。この時期の退職代行サービスの利用も増加するという。4月に実施した「退職代行に関する企業向けアンケート調査」から利用するリスクの一端が浮き彫りになった

2

  • TSRデータインサイト

トーシンホールディングスの「信用調査報告書」

5月8日に東京地裁に会社更生法の適用を申請した(株)トーシンホールディングス(TSRコード:400797887、名古屋市、東証スタンダード)を取り上げる。

3

  • TSRデータインサイト

2025年度「医療・福祉事業」倒産、過去最多 ~ 健康と生活を支援する事業者の倒産急増 ~

生活に不可欠な医療機関や介護事業者の倒産が急増している。バブル経済1988年度(4-3月)以降の38年間で、2025年度は金融危機、リーマン・ショックを超える478件と最多を記録した。

4

  • TSRデータインサイト

2026年4月「人手不足」倒産 33件発生 春闘の季節で唯一、「人件費高騰」が増加

2026年4月の「人手不足」倒産は33件(前年同月比8.3%減)で、3カ月ぶりに前年同月を下回った。 4月の減少は2022年以来、4年ぶり。

5

  • TSRデータインサイト

2025年度の「早期・希望退職」 は2万781人 約7割が「黒字リストラ」、2009年度以降で4番目の高水準

2025年度に「早期・希望退職募集」が判明した上場企業は46社(前年度51社)で、人数は2万781人と前年度(8,326人)の約2.5倍に急増したことがわかった。社数は前年度から約1割(9.8%減)減少したが、募集人数は2009年度以降で4番目の高水準となった。

記事カテゴリを表示
記事カテゴリを閉じる

プリントアウト

RSS

CLOSE
TOPへ