• TSRからのお知らせ

グローバルコンプライアンスセミナー開催のお知らせ「グローバルビジネスに不可欠なコンプライアンスチェックの実践」(埼玉)

2018年10月26日(金)にグローバルコンプライアンスセミナーを、以下の通り、開催いたします。


世界的な規制強化、企業倫理への関心の高まりにより、取引先をコンプライアンスの観点からチェックする取組みが重要なビジネスプロセスとして認識され、対応を急ぐ企業が増えています。一度コンプライアンスに関連する問題が表出した場合、企業が被るリスクは社会的信用の失墜や風評被害だけでなく、多額の制裁金を課されることで財務的な損失を受ける可能性があります。日本でも2016年10月に「改正犯罪収益移転防止法」が、2017年10月には「改正外為法」が施行されるなど、国内外の取引先に対するコンプライアンス上のリスク管理強化が求められています。
そこで今回は、グローバルビジネスに求められるコンプライアンスチェックの要点を抑え、どのようにそのプロセスを最適化するべきかについて、D&Bのパートナーである東京商工リサーチが、独自の視点から解説いたします。特に海外への事業進出を計画中、あるいは展開中の企業様、上場企業のご担当者様は、ぜひご参加ください!

第一部 グローバルビジネスに不可欠なコンプライアンスチェックの実践
講師:ソリューション開発部 課長 堀 雄介

第二部 世界最大の企業情報を活用した効果的なコンプライアンス体制の強化
講師:ソリューション開発部 コンサルタント 中村 祥吾

人気記事ランキング

  • TSRデータインサイト

破産の全東信、20年前から粉飾決算か=600億円超の債務超過のおそれ

決済代行を手掛けていた(株)全東信(TSRコード:575448075、大阪市中央区)の破産劇の裏側がわかってきた。東京商工リサーチ(TSR)の取材で、業績悪化を隠すために、多額の預金の架空計上に手を染めていた実態がみえてきた。

2

  • TSRデータインサイト

全東信の破産、焦付不可避と機会損失 ~外食団体、「セーフティネット保証1号」適用を要請~

クレジットカード決済代行を手掛けていた(株)全東信(TSRコード:575448075、大阪市中央区)の破産の余波が広がっている。7月6日に負債1,259億円(2025年3月期決算時点)を抱え、大阪地裁から破産開始決定を受けて以降、取引金融機関が取り立て不能等を次々と開示している。

3

  • TSRデータインサイト

全東信の粉飾、資本と営業権と不動産から読み解く

大手決済代行の(株)全東信の粉飾は見抜けたのか。破産したいま、過去の決算書を基に違和感を指摘するのは難しくない。預金残高の水増しや債権の架空計上など、全東信はありきたりの手口に手を染めていた。

4

  • TSRデータインサイト

準自己破産の全東信、近畿産業信組が219億円貸出

大手決済代行の(株)全東信(TSRコード:575448075、大阪府)の資金調達先が東京商工リサーチ(TSR)の取材で判明した。

5

  • TSRデータインサイト

止まらない建設業の倒産、職別工事が総合工事を抜く ~ 施工力が「希少資源」、動き始めた内製化 ~

2025年の建設業の倒産は、2,014件(前年比4.6%増)で、4年連続で前年を上回り、2013年(2,421件)以来、12年ぶりに2,000件を超えた。 コロナ禍の2021年に1,065件と2000年以降では最少を記録。その後は増勢に転じ、わずか4年で約2倍に増加した。

TOPへ