• プレスリリース

グローバルコンプライアンスチェックツール 「World Compliance」 の提供開始について

株式会社 東京商工リサーチ(本社:東京都千代田区大手町1-3-1 社長:河原 光雄 以下TSR)は、この度、グローバルな範囲でスクリーニングを行うことが可能なコンプライアンスに特化したオンラインサービス「World Compliance(Bridger Insight XG Service&® with World Compliance Data)」を5月14日(月)より提供開始いたします。

World Compliance とは?

「World Compliance」は、取引先が各国の制裁リストやメディア情報に掲載されているかをグローバルな範囲でスクリーニングを行うことが可能なコンプライアンスに特化したオンラインサービスです。

World Complianceとは?

World Complianceの主な特徴

圧倒的な情報の網羅性 -充実のカバレッジと鮮度の高いデータを提供-

240ヵ国超 約35,000以上の各国取引制裁リストや主要なメディア情報を網羅的に収録。日次更新による鮮度の高いデータとのスクリーニングを実現いたします。

高い客観性を担保 -精度が高いスコアリングを提供-

スクリーニング結果に対し、対象(個人、法人、団体等)の類似度を100段階でスコア化。客観的かつ正確な情報を提供いたします。

追求された効率性 -属人的なマニュアル作業を大幅に削減-

リアルタイムにスクリーニング対象をオンラインで一件ごとまたはまとめて照合(一括処理)することが可能で、必要な情報を効率的に取得することができます。

主な機能と期待される効果

わかりやすい操作性でお客さまの運用を最適化

  • シンプルなインターフェイス
  • 日本語を含む多言語対応

コンプライアンスチェックにフォーカスした機能で内部統制を強化

  • 短時間での大量データ処理
  • 高度なスクリーニング技術(表記のゆらぎ対応、誤検知最小化)
  • スクリーニング結果の保存機能

提供開始日

2018年5月14日(月)

価格

お問い合わせください。
※価格はスクリーニングの件数によって異なるため、別途お問い合わせください。

グローバルコンプライアンスチェックツール 「World Compliance」 の提供開始について[PDF:727KB]

人気記事ランキング

  • TSRデータインサイト

破産の全東信、20年前から粉飾決算か=600億円超の債務超過のおそれ

決済代行を手掛けていた(株)全東信(TSRコード:575448075、大阪市中央区)の破産劇の裏側がわかってきた。東京商工リサーチ(TSR)の取材で、業績悪化を隠すために、多額の預金の架空計上に手を染めていた実態がみえてきた。

2

  • TSRデータインサイト

全東信の破産、焦付不可避と機会損失 ~外食団体、「セーフティネット保証1号」適用を要請~

クレジットカード決済代行を手掛けていた(株)全東信(TSRコード:575448075、大阪市中央区)の破産の余波が広がっている。7月6日に負債1,259億円(2025年3月期決算時点)を抱え、大阪地裁から破産開始決定を受けて以降、取引金融機関が取り立て不能等を次々と開示している。

3

  • TSRデータインサイト

全東信の粉飾、資本と営業権と不動産から読み解く

大手決済代行の(株)全東信の粉飾は見抜けたのか。破産したいま、過去の決算書を基に違和感を指摘するのは難しくない。預金残高の水増しや債権の架空計上など、全東信はありきたりの手口に手を染めていた。

4

  • TSRデータインサイト

準自己破産の全東信、近畿産業信組が219億円貸出

大手決済代行の(株)全東信(TSRコード:575448075、大阪府)の資金調達先が東京商工リサーチ(TSR)の取材で判明した。

5

  • TSRデータインサイト

止まらない建設業の倒産、職別工事が総合工事を抜く ~ 施工力が「希少資源」、動き始めた内製化 ~

2025年の建設業の倒産は、2,014件(前年比4.6%増)で、4年連続で前年を上回り、2013年(2,421件)以来、12年ぶりに2,000件を超えた。 コロナ禍の2021年に1,065件と2000年以降では最少を記録。その後は増勢に転じ、わずか4年で約2倍に増加した。

TOPへ