• TSRからのお知らせ

セミナー開催のお知らせ 「導入事例から学ぶ!営業・マーケティングツールの効果的な運用に欠かせない企業データの活用術」(東京)

2018年5月18日(金)にBtoBセールス&マーケティングセミナーを、以下の通り、開催いたします。


戦略的な営業・マーケティング活動のためにSFA/CRMやMarketing Automationといったツールを導入する企業が増えています。営業・マーケティングツールの効果的な運用は、限られたリソースで最大限の成果が求められる多くの企業にとって、生産性の向上に大きな期待ができるからです。しかし、実際にコストを投じてツールを導入しても、期待した効果を得られていない企業が多いという現実もあります。ツール導入の費用対効果を最大化する一つの要素は、精緻化された企業データの活用です。
そこで今回は、クラウドセキュリティ分野のリーディングカンパニーとして成長を続け、著名なMarketing Automationベンダーから表彰も受けておられる株式会社HDE様を迎え、デジタルマーケティング部門の先進的な取り組みと、その中における企業データの活用法についてご紹介を頂きます。また、後半では、企業データの精緻化に欠かせないプロセスに加え、企業データベースと営業・マーケティングツールの連携を実現する最新のWeb APIを含むTSRソリューションについて説明致します。

第一部 リーディングカンパニーとしての成長を支える営業・マーケティング施策と企業データの活用事例
講師:株式会社HDE Cloud sales & Marketing Division 副統括 兼 Digital Intelligence Section マネージャー
水谷 博明 様

第二部 営業・マーケティングツールの導入効果を高めるTSRの最新ソリューション
講師:ソリューション開発部 コンサルタント
佐藤 三史郎

人気記事ランキング

  • TSRデータインサイト

破産の全東信、20年前から粉飾決算か=600億円超の債務超過のおそれ

決済代行を手掛けていた(株)全東信(TSRコード:575448075、大阪市中央区)の破産劇の裏側がわかってきた。東京商工リサーチ(TSR)の取材で、業績悪化を隠すために、多額の預金の架空計上に手を染めていた実態がみえてきた。

2

  • TSRデータインサイト

全東信の破産、焦付不可避と機会損失 ~外食団体、「セーフティネット保証1号」適用を要請~

クレジットカード決済代行を手掛けていた(株)全東信(TSRコード:575448075、大阪市中央区)の破産の余波が広がっている。7月6日に負債1,259億円(2025年3月期決算時点)を抱え、大阪地裁から破産開始決定を受けて以降、取引金融機関が取り立て不能等を次々と開示している。

3

  • TSRデータインサイト

全東信の粉飾、資本と営業権と不動産から読み解く

大手決済代行の(株)全東信の粉飾は見抜けたのか。破産したいま、過去の決算書を基に違和感を指摘するのは難しくない。預金残高の水増しや債権の架空計上など、全東信はありきたりの手口に手を染めていた。

4

  • TSRデータインサイト

準自己破産の全東信、近畿産業信組が219億円貸出

大手決済代行の(株)全東信(TSRコード:575448075、大阪府)の資金調達先が東京商工リサーチ(TSR)の取材で判明した。

5

  • TSRデータインサイト

止まらない建設業の倒産、職別工事が総合工事を抜く ~ 施工力が「希少資源」、動き始めた内製化 ~

2025年の建設業の倒産は、2,014件(前年比4.6%増)で、4年連続で前年を上回り、2013年(2,421件)以来、12年ぶりに2,000件を超えた。 コロナ禍の2021年に1,065件と2000年以降では最少を記録。その後は増勢に転じ、わずか4年で約2倍に増加した。

TOPへ