• TSRからのお知らせ

海外進出支援セミナー開催のお知らせ「新興国市場の成長を取り込む!海外進出を加速させる具体的手法」(仙台)

2018年2月23日(金)に海外進出支援セミナーを、以下の通り、開催いたします。


アジアをはじめとした新興国の成長は著しく、日本企業は海外進出に引き続き意欲的な姿勢を見せています。一方、多くの企業は海外ビジネスにおける「現地でのビジネスパートナー」、「現地市場に関する情報」、「現地における販売網の拡充」などに課題を抱えており、業種や規模に関わらず海外でのビジネス展開は容易でないことが明らかになっています。
こうした背景を踏まえ、本セミナーにおいては海外進出に際して最も重要と考えられる市場性評価およびチャネル開拓について、世界最大の企業情報プロバイダー Dun & Bradstreet(D&B)のパートナーである東京商工リサーチが、独自の視点から解説いたします。今後新たに海外進出を計画する企業や、更なる市場拡大を検討している企業の皆さまは、ぜひご参加ください!

D&B Hoovers

人気記事ランキング

  • TSRデータインサイト

「退職代行」からの連絡、企業の3割取り合わず 有給や退職日の交渉などの通知を3割が経験

ことし2月、大手退職代行サービスの代表らが弁護士法違反の疑いで逮捕された。4月に入り、退職代行の話題も出始めたが、弁護士や労働組合以外の「退職代行」業者から連絡があっても、3割(30.4%)の企業が非弁行為が含まれる可能性があり、取り合わないことがわかった。

2

  • TSRデータインサイト

「マッサージ業」の倒産が過去30年で最多の108件 大手チェーン、リラクゼーション店と競合激化

店舗乱立による過当競争や光熱費、人件費の上昇で「マッサージ業(療術業)」の倒産が増勢をたどっている。 2025年度に倒産した「マッサージ業」は、1996年度以降の30年間で最多だった2019年度の98件を抜き、過去最多の108件(前年度比14.8%増)に達した。

3

  • TSRデータインサイト

2025年度の「医療機関」倒産 20年で最多の71件 クリニック・歯科医院の淘汰が加速、「破産」が97%超

2025年度に倒産した病院・クリニック(診療所)・歯科医院を合計した「医療機関」は、71件(前年度比20.3%増)だった。2006年度以降の20年間では、2024年度の59件を大幅に上回り、最多を更新した。

4

  • TSRデータインサイト

「士業」の倒産、2年連続最多

「士業」の倒産が目立ってきた。給付金の不正受給の指南や、顧客から預かった資金の流用など、近年はコンプライアンス違反が原因で倒産するケースも目立つ。

5

  • TSRデータインサイト

食品メーカー 売上高は値上げで24兆円に 利益は物価高に値上げが追い付かず二極化

肉・魚加工や菓子類などの「食品メーカー」4,994社の2025年の業績は、売上高24兆2,824億円(前年比3.4%増)、利益は8,806億円(同9.5%減)だった。コロナ禍以降の5年間で売上高は最高を記録した。ただ、利益はコスト上昇で減益の構図が鮮明となった。

記事カテゴリを表示
記事カテゴリを閉じる

プリントアウト

RSS

CLOSE
TOPへ