• TSRからのお知らせ

グローバル調達先管理セミナー開催のお知らせ「グローバル調達を劇的に効率化!最新の調達先リスク管理法とは」(広島)

2018年2月15日(木)にグローバル調達先管理セミナーを、以下の通り、開催いたします。


グローバル化の進展に伴い、コスト削減や、国内で調達できない部材の確保、リスク分散などを目的として、各企業はグローバル調達を進めています。しかし、中東の地政学的リスクやイギリスのEU離脱など、昨今のグローバルビジネスを取り巻く環境は混迷を極めており、安定的な調達を担保するために多くのご担当者様が悩みを抱えています。
そこで本セミナーでは、海外企業と取引のある調達部門のご担当者様へ、企業データを活用した調達先情報の集約やコストの最適化、リスクの最小化を実践するための基本的な考え方を、TSR独自の視点でご説明いたします。また、企業データを活用した新規調達先の選定や、グローバルな調達先管理を実現するための効果的なソリューションについて、実際にデモンストレーションをご覧いただきながらご紹介いたします。

人気記事ランキング

  • TSRデータインサイト

破産の全東信、20年前から粉飾決算か=600億円超の債務超過のおそれ

決済代行を手掛けていた(株)全東信(TSRコード:575448075、大阪市中央区)の破産劇の裏側がわかってきた。東京商工リサーチ(TSR)の取材で、業績悪化を隠すために、多額の預金の架空計上に手を染めていた実態がみえてきた。

2

  • TSRデータインサイト

全東信の破産、焦付不可避と機会損失 ~外食団体、「セーフティネット保証1号」適用を要請~

クレジットカード決済代行を手掛けていた(株)全東信(TSRコード:575448075、大阪市中央区)の破産の余波が広がっている。7月6日に負債1,259億円(2025年3月期決算時点)を抱え、大阪地裁から破産開始決定を受けて以降、取引金融機関が取り立て不能等を次々と開示している。

3

  • TSRデータインサイト

全東信の粉飾、資本と営業権と不動産から読み解く

大手決済代行の(株)全東信の粉飾は見抜けたのか。破産したいま、過去の決算書を基に違和感を指摘するのは難しくない。預金残高の水増しや債権の架空計上など、全東信はありきたりの手口に手を染めていた。

4

  • TSRデータインサイト

準自己破産の全東信、近畿産業信組が219億円貸出

大手決済代行の(株)全東信(TSRコード:575448075、大阪府)の資金調達先が東京商工リサーチ(TSR)の取材で判明した。

5

  • TSRデータインサイト

止まらない建設業の倒産、職別工事が総合工事を抜く ~ 施工力が「希少資源」、動き始めた内製化 ~

2025年の建設業の倒産は、2,014件(前年比4.6%増)で、4年連続で前年を上回り、2013年(2,421件)以来、12年ぶりに2,000件を超えた。 コロナ禍の2021年に1,065件と2000年以降では最少を記録。その後は増勢に転じ、わずか4年で約2倍に増加した。

TOPへ