• プレスリリース

「北欧コンプリヘンシブレポート」のリリースについて

株式会社東京商工リサーチ(本社:東京都千代田区大手町1-3-1 社長:菊池 昭一)は、2014年6月23日(月)より「北欧コンプリヘンシブレポート」の販売を開始いたしました。

コンプリヘンシブレポートとは?

コンプリヘンシブレポートは、海外企業の詳細レポートのことで、クレジットスコアと財務ストレススコアなどの予測スコアの掲載があるため、その企業の過去と未来を評価するのを手助けし、高リスクの状況でも迅速で確実な意思決定を行うためのサポートツールです。


「北欧コンプリヘンシブレポート」について

デンマーク(グリーンランド、フェロー諸島含む)、フィンランド、ノルウェー、スウェーデンの北欧地域においてコンプリヘンシブレポートが遂にリリースされます。
高度な福祉社会と、高い競争力を誇る先端的な産業を両立させるこれらの地域と日本の経済的な結びつきは様々な分野に及んでいます。食料品や精密機械をはじめとして、水力、石炭、再生可能自然エネルギーなど、今後も発展が期待されるエネルギー分野に強い北欧地域の日本における存在感は年々際立っています。
最大5期分の財務データやグラフの付加、評価指標や経営陣などの変遷も確認できるフォーマットになっており、これまで以上に北欧地域とのビジネスをサポートする重要なツールとなるでしょう。

「北欧コンプリヘンシブレポート」の特徴

  • HTML化により、視認性に優れたレポートフォーマット
  • 最大5期分の財務情報の記載や、グラフによる財務分析など内容面も充実
  • 評価指標や経営陣などの変遷が確認可能

対象国・地域

デンマーク(グリーンランド、フェロー諸島含む)、フィンランド、ノルウェー、スウェーデン

人気記事ランキング

  • TSRデータインサイト

「退職代行」からの連絡、企業の3割取り合わず 有給や退職日の交渉などの通知を3割が経験

ことし2月、大手退職代行サービスの代表らが弁護士法違反の疑いで逮捕された。4月に入り、退職代行の話題も出始めたが、弁護士や労働組合以外の「退職代行」業者から連絡があっても、3割(30.4%)の企業が非弁行為が含まれる可能性があり、取り合わないことがわかった。

2

  • TSRデータインサイト

「マッサージ業」の倒産が過去30年で最多の108件 大手チェーン、リラクゼーション店と競合激化

店舗乱立による過当競争や光熱費、人件費の上昇で「マッサージ業(療術業)」の倒産が増勢をたどっている。 2025年度に倒産した「マッサージ業」は、1996年度以降の30年間で最多だった2019年度の98件を抜き、過去最多の108件(前年度比14.8%増)に達した。

3

  • TSRデータインサイト

2025年度の「医療機関」倒産 20年で最多の71件 クリニック・歯科医院の淘汰が加速、「破産」が97%超

2025年度に倒産した病院・クリニック(診療所)・歯科医院を合計した「医療機関」は、71件(前年度比20.3%増)だった。2006年度以降の20年間では、2024年度の59件を大幅に上回り、最多を更新した。

4

  • TSRデータインサイト

「士業」の倒産、2年連続最多

「士業」の倒産が目立ってきた。給付金の不正受給の指南や、顧客から預かった資金の流用など、近年はコンプライアンス違反が原因で倒産するケースも目立つ。

5

  • TSRデータインサイト

食品メーカー 売上高は値上げで24兆円に 利益は物価高に値上げが追い付かず二極化

肉・魚加工や菓子類などの「食品メーカー」4,994社の2025年の業績は、売上高24兆2,824億円(前年比3.4%増)、利益は8,806億円(同9.5%減)だった。コロナ禍以降の5年間で売上高は最高を記録した。ただ、利益はコスト上昇で減益の構図が鮮明となった。

記事カテゴリを表示
記事カテゴリを閉じる

プリントアウト

RSS

CLOSE
TOPへ