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JOLED、中国ハイテク企業TCLグループから総額300億円を調達へ

 6月19日、有機ELディスプレイ(OLED)の開発製造を手掛ける(株)JOLED(TSR企業コード:300600798)は、中国ハイテク企業TCL Tech傘下のパネルメーカー、TCL華星光電技術との資本業務提携契約を締結したと発表した。これに伴い、TCL Techの日本法人である華星光電日本(株)(TSR企業コード: 026828294、CSOT-JAPAN)から、第三者割当増資で200億円を資金調達する。
 JOLEDを巡っては、今年中の量産開始に向けた資金調達に注目が集まっていた。JOLEDの担当者は東京商工リサーチの取材に対し、「払い込みは7月中旬を目途としている。全額現金出資で資本金組み入れ額は100億円。完了後のCSOT-JAPANの出資比率は10.8%になり、第3位の株主となる」とコメントした。また、払い込みまでに別途、CSOT-JAPANから100億円の融資も受け、量産に向けた資金需要に対応する。

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破産の全東信、20年前から粉飾決算か=600億円超の債務超過のおそれ

決済代行を手掛けていた(株)全東信(TSRコード:575448075、大阪市中央区)の破産劇の裏側がわかってきた。東京商工リサーチ(TSR)の取材で、業績悪化を隠すために、多額の預金の架空計上に手を染めていた実態がみえてきた。

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全東信の破産、焦付不可避と機会損失 ~外食団体、「セーフティネット保証1号」適用を要請~

クレジットカード決済代行を手掛けていた(株)全東信(TSRコード:575448075、大阪市中央区)の破産の余波が広がっている。7月6日に負債1,259億円(2025年3月期決算時点)を抱え、大阪地裁から破産開始決定を受けて以降、取引金融機関が取り立て不能等を次々と開示している。

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全東信の粉飾、資本と営業権と不動産から読み解く

大手決済代行の(株)全東信の粉飾は見抜けたのか。破産したいま、過去の決算書を基に違和感を指摘するのは難しくない。預金残高の水増しや債権の架空計上など、全東信はありきたりの手口に手を染めていた。

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準自己破産の全東信、近畿産業信組が219億円貸出

大手決済代行の(株)全東信(TSRコード:575448075、大阪府)の資金調達先が東京商工リサーチ(TSR)の取材で判明した。

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止まらない建設業の倒産、職別工事が総合工事を抜く ~ 施工力が「希少資源」、動き始めた内製化 ~

2025年の建設業の倒産は、2,014件(前年比4.6%増)で、4年連続で前年を上回り、2013年(2,421件)以来、12年ぶりに2,000件を超えた。 コロナ禍の2021年に1,065件と2000年以降では最少を記録。その後は増勢に転じ、わずか4年で約2倍に増加した。

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