• プレスリリース

KPMGとの対談記事公開のお知らせ「企業データは意思決定においてどのような役割を果たすべきか――企業の『現在地』から、仮説を設計する」

このたび、株式会社東京商工リサーチ(以下「TSR」)は、株式会社KPMGアドバイザリーライトハウスとの対談『企業データは意思決定においてどのような役割を果たすべきか――企業の「現在地」から、仮説を設計する』が公開されたことをお知らせいたします。

記事はこちら

対談の概要

KPMGアドバイザリーライトハウス データ戦略部長/ディレクター 中山政行氏とTSR 営業本部 部長 渡部博史が、不確実性の高まる現代における意思決定と企業データの役割について議論しました。
生成AIやスコアリングの活用が進む一方で、予測の不確実性にどう向き合うかがあらためて問われています。本対談では、データによって未来を当てにいくことだけでなく、企業の「現在地」を正しく捉えることが、意思決定の質を高めるという考え方を伝えています。

企業の現在地を測る主なポイント

  1. 財務情報を基準点とした企業理解
  2. 企業の関係性による立体的な把握
  3. 時間軸による変化の把握
  4. 仮説設計の質を高めるデータ活用
  5. 説明責任を果たすことが意思決定を強くする

対談を通じて

今回は、TSRが提供する信頼性の高い企業データと、KPMGアドバイザリーライトハウスのアドバイザリーを組み合わせることで、不確実性の高まる時代における意思決定をどのように支援できるか、について議論を深めました。
TSRは今後も、企業の「現在地」を正確に捉えるためのデータ提供を通じて、企業がより適切な意思決定を行えるよう支援してまいります。

人気記事ランキング

  • TSRデータインサイト

「士業」の倒産、2年連続最多

「士業」の倒産が目立ってきた。給付金の不正受給の指南や、顧客から預かった資金の流用など、近年はコンプライアンス違反が原因で倒産するケースも目立つ。

2

  • TSRデータインサイト

「歯科関連」倒産 20年間で最多の39件 診療報酬改定の効果と中東情勢の行方

コンビニより多い歯医者が苦境に立たされている。2025年に「歯科診療所(歯医者)」と「歯科技工所」の倒産は、39件(前年度比56.0%増)と急増、2006年度以降の20年間で最多だった。

3

  • TSRデータインサイト

緊迫続く中東情勢 企業の約8割で事業にマイナス ガソリン価格と原材料の高騰、品薄に根強い懸念

 4月8日、米国とイランは2週間の停戦に合意したと伝えられるが、その間もイスラエルがレバノンを攻撃したと報じられるなど、ホルムズ海峡が全面開放されるかまだ不透明な状況が続く。この状況を受け、国内企業の約8割が「マイナスの影響がある」と回答した。

4

  • TSRデータインサイト

2025年度の「ラーメン店」倒産 過去2番目の57件 負債1億円以上が増加、効率化と付加価値が課題に 

2025年度(4‐3月)の「ラーメン店」倒産は57件(前年度比21.2%増)だった。集計可能な2009年度以降では、過去最多を記録した2023年度の63件に次ぐ、2番目の高水準だった。

5

  • TSRデータインサイト

クリアースカイの債権者が会見 ~ 第三者破産の経緯を説明 ~

4月7日、合同会社クリアースカイ(TSRコード: 137254873、京都府)の債権者が京都市内で会見した。同日に債権者が申し立てた破産(第三者破産)に関して経緯などを説明した。 会見には、多数の債権者のほか申立代理人の加藤博太郎弁護士、石戸悠太朗弁護士(加藤・轟木法律事務所)が出席した

記事カテゴリを表示
記事カテゴリを閉じる

プリントアウト

RSS

CLOSE
TOPへ