• プレスリリース

TSR、世界最大級の企業情報データベース6億件突破 —グローバルビジネスを支える情報基盤

株式会社東京商工リサーチ(以下TSR)は、このたび提供する全世界の企業情報の保有件数が6億件を超えたことを発表いたします。

世界最大級の圧倒的なカバレッジ

2025年3月10日現在、TSRが保有する全世界の企業情報件数は6億223万件に達しました。この膨大なデータは、TSRのパートナーである米国D&B(Dun & Bradstreet)が主導する「D&B Worldwide Network(D&BWWN)」によって構築されています。D&BWWNは、世界各国の企業情報サービスを提供するリーディングカンパニーが組織する、世界最大級のネットワークです。その強力な基盤によって、これほどの企業情報を保有することが可能となっています。 

全世界の企業情報の地域ごと内訳

TSRが提供する企業情報の品質について

TSRが加盟するD&B WWN(Dun & Bradstreet Worldwide Network)は、世界中の企業情報を取得できるだけでなく、D&B独自の品質ポリシーに基づき、高品質な情報を維持することが義務付けられています。
お客さまに提供する企業情報は、常に最新で信頼性の高いものでなければなりません。TSRは引き続き、世界最大級のカバレッジと最高水準の品質を維持しながら、お客さまのビジネスを全力でサポートしてまいります。

圧倒的なカバレッジと品質を活かしたサービス・ソリューション

TSRは、国内および世界最大級の企業情報を活用し、さまざまなサービス・ソリューションを展開しています。
マスターデータマネジメント(MDM)、与信管理、営業・マーケティング、調達先管理、実質的支配者特定、コンプライアンス管理などの分野で課題をお持ちのお客さまは、ぜひお問い合わせください。

人気記事ランキング

  • TSRデータインサイト

「リファラル採用」 企業の半数に広がる 定着率はリファラルが新卒、転職エージェントを上回る

東京商工リサーチは、採用に関する企業向けアンケート調査を実施した。人手不足やAI・DXの普及で転職市場の活況が続き、近年はリファラルやアルムナイ採用も広がっている。特に、リファラル採用は、転職エージェントの紹介より従業員の定着率が高いと考える企業が多いことがわかった。

2

  • TSRデータインサイト

大手ホテル好調 客室単価と稼働率が同時上昇 客室単価はコロナ禍の2倍超、稼働率は83.3%

インバウンド需要と国内旅行の復活で、大手ホテルの客室単価と稼働率が、コロナ禍以降で最高を更新した。 ホテル運営の上場12社(13ブランド)の2025年度の客室単価は、1万7,818円(前年度比8.6%増)で前年度より1,424円上昇した。稼働率は83.3%(前年度82.3%)で、高水準を維持した。

3

  • TSRデータインサイト

経営責任を取る事業再生、ジュピターコーヒーは黒字化へ ~ ネクスト・キャピタル・パートナーズ 単独インタビュー ~

2025年度の企業倒産は1万505件(前年度比3.5%増)で、2年続けて1万件を超えた。 こうしたなか、20年を超すファンド運営で事業再生を数多く手掛けてきたのがネクスト・キャピタル・パートナーズ(株)だ。浅野晃司・取締役執行役員に特色や取り組みを聞いた。

4

  • TSRデータインサイト

企業の7.8%で退職金「増額・導入」  「減額・廃止」企業は月給などへ、資産形成は自己責任

これまで「年功序列」や「終身雇用」が前提の日本の会社では、長く勤め上げてまとまった退職金を受け取ることが一般的だった。だが、東京商工リサーチ(TSR)のアンケート調査で、2023年以降の退職金制度は「増額・導入」が7.8%に対し、「減額・廃止」は1.9%だった。

5

  • TSRデータインサイト

サッカーW杯 日本代表を支える40社 売上1兆円以上8社 設立10年未満も

2026年6月11日、米国・カナダ・メキシコの3カ国共催で、史上最大規模のFIFAワールドカップが開幕する。5月15日、日本代表メンバー26名も発表され、関心が集まるなか、スポンサーシップやパートナーシップなど、サッカー日本代表・日本サッカー協会を支援する企業40社を調査した。

TOPへ