• プレスリリース
Xアイコン
facebookアイコン

ワンプライスで即時入手できる「企業調査レポート(ミドルレポート)」に複数の機能・情報を追加

株式会社東京商工リサーチ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 河原光雄、以下TSR)は、与信管理を強化する企業調査レポートをワンプライスで即時入手できる「ミドルレポート」に複数の機能や情報を追加し、2021年2月22日より提供開始することを発表いたします。

1. ミドルレポートとは

ミドルレポートとは、「経営者」「沿革」「株主」「事業所」「従業員数」「事業内容」など基本的な情報はもちろん、企業の格付けを示す「評点」や倒産確率を示す「リスクスコア」、さらに「金融機関との取引状況」や「業績推移」など幅広い情報を網羅した企業調査レポートです。与信管理や新規取引先・ターゲット企業・競合調査などあらゆるビジネスシーンでご活用いただけます。

商品名 ミドルレポート
提供項目 リスク指標(評点&リスクスコア)、業績推移、企業の基本情報
提供料金 1件7,300円

詳しい内容はサンプルレポートにてご確認ください。

2. ミドルレポートの特徴

レポート形式の企業情報を最短即日入手可能!

調べたい企業のTSR REPORTがなくてもミドルレポートで企業調査、ターゲット・競合調査など、あらゆる場面で気軽にご利用いただけます。さらに、「tsr-van2」なら24時間オンラインで入手可能です。

わかりやすいワンプライス!1件7,300円でご提供

TSRが保有する信頼性の高い企業情報を付与し、企業名はもちろん役員や株主など人物名でも記事検索が可能です。記事検索の範囲が広がり、より精密かつ正確なコンプライアンスチェックを実現します。

TSRが保有する信頼性の高い情報を元に作成

日本全国のTSR調査員が収集した情報を元に作成された安心・信頼のレポートをご提供いたします。

3. 新しく追加された機能・情報について

財務諸表が追加・更新された際に、更新後のミドルレポートを無償でご提供

レポート取得後に財務諸表が追加・更新された場合、更新後のレポートを一度だけ無償でご提供いたします。
※無償提供の対象期間はミドルレポートの購入日から1年以内となります。
※無償提供の対象となるレポートは、購入したレポートの業績最新期の財務諸表が追加された場合となります。

表示項目に債権者情報を追加

企業の基本情報に債権者情報を追加いたしました。

tsr-van2上での通知機能の追加

会員制のインターネット企業情報サービス「tsr-van2」にご登録いただくと、「ミドルレポート」を24時間いつでも取得することに加え、レポートの内容が更新された際に通知を受け取れるようになりました。部統制プロセスとして取引先の不祥事チェックを規定、実施できます。

Xアイコン
facebookアイコン

人気記事ランキング

ランキング1位
  • TSRデータインサイト

「鳶工事業」が苦境、倒産が過去最多ペース ~ 16年ぶり100件超、職人不足とコスト対応がネック ~

「建設現場の花形」と言われる鳶職人の世界に逆風が吹く。足場から鉄骨、支柱工事など建設現場で欠かせないが、倒産が過去最多ペースだ。有効求人倍率は7.94倍と深刻な人材難の鳶業界にあって採用難と高い技能、経験が若者の育成に足かせになっている。鳶工事業の倒産を分析した

2

  • TSRデータインサイト

翻訳業が苦境、利益は3年で7割減 ~ AIと競合で破産したケースも ~

AIが翻訳業界にドラスティックな変化を迫っている。日進月歩で精度が向上するなか、言語間の壁が低くなっている。この余波が翻訳業界に広がり、業績は3期連続で減収減益に追い込まれた。

3

  • TSRデータインサイト

米穀卸、令和のコメ騒動で25年度の業績急伸 ~ 26年度はコメ価格下落で暗転へ ~

コメ価格の急騰や品不足で市場が混乱した「令和のコメ騒動」が過ぎ去った。コメを供給してきた米穀(米麦)卸売業は4期前と比べて売上高が約2倍、利益(最終利益)は4.5倍と、業績が急拡大したことが東京商工リサーチ(TSR)の調査でわかった。

4

  • TSRデータインサイト

「お弁当屋さん」の倒産、2年連続で過去最多へ ~ コメ価格下落と消費税引き下げもコスト高 ~

「お弁当屋さん」の倒産が急増している。2026年は8月までに83件に達し、これまで最多の2025年(1-12月)の89件超えが確実だ。コメ価格下落の兆しがみえ、食品の消費税率引き下げも控える。だが、肉や野菜などの食材や包装資材、電気・ガス料金の値上がり幅は大きく、経営の重しとなっている

5

  • TSRデータインサイト

2025年度の書店の利益、前年度の4.6倍に拡大 黒字企業が7割も、「増収増益」は13.4%

「本離れ」が言われて久しいが、書店経営が回復に転じた。全国の主な書店304社の2025年度の売上高合計は、6,121億4,000万円(前年度比1.6%増)、利益合計は40億2,600万円(同365.4%増)で、売上高は微増だったが、利益は前年度の4.6倍に急回復した。

TOPへ