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日産自動車の中間は3300億円の赤字 自動車大手の明暗分かれる

  日産自動車(株)(TSR企業コード:350103569、横浜市西区)は11月12日、2020年4-9月(連結)の純利益が3299億5900万円の赤字だったと発表した。構造改革などを続けているが、新型コロナの影響で販売台数の落ち込みが響いた。

2020年4-9月(連結)の売上高3兆926億8700万円(前年同期比38.2%減)、営業利益1587億5900万円の赤字(前年同期316億800万円の黒字)、純利益3299億5900万円の赤字(同653億6500万円の黒字)だった。

2021年3月期(通期)の業績予報を修正し、純利益が6150億円の赤字になりそうだと発表した。7月に公表した純利益は6700億円の赤字だった。

自動車大手7社の中間決算が出そろった。純利益が黒字だったのはトヨタ、ホンダ、スズキ、SUBARUの4社。日産と三菱自動車、マツダの3社は赤字で明暗が分かれた。

日産①

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