• プレスリリース

グローバル財務情報サービス「D&B Global Financials」のリリースについて

株式会社 東京商工リサーチ(本社:東京都千代田区大手町1-3-1 社長:河原 光雄 以下TSR)は、世界共通フォーマットで財務情報が比較可能となるグローバル財務情報サービス「D&B Global Financials」を4月8日(月)より提供開始いたします。

D&B Global Financialsとは?

グローバル約2,500万社・8,500万期の各国で基準が異なる財務情報を全世界統一された情報形式で検索・入手・分析ができるWebサービスです。

グローバルに統一された情報形式 -異なる国の企業間比較が可能-

異なる国の企業間で共通した基準での財務情報(B/S,P/L,その他)が比較可能です。


財務情報リストイメージ

豊富な検索条件 -お客さまの目的に合せて定額で企業を検索・閲覧可能-

約60の豊富な抽出条件があり、ご契約の範囲内で制限なく検索・閲覧いただけます。


お客さま保有情報とのデータ連携 -高度な財務分析が可能-

お客さま保有情報とのデータ連携により、グラフ機能を用いて視覚的に新たな課題等をご確認いただくことが可能です。また、お客さま側のシステム(顧客情報等の企業情報)にも財務情報をお取込みいただくことで高度な財務分析が可能となります。


検索機能イメージ

提供開始日

2019年4月8日(月)

価格

利用国・地域などに応じた定額体系となります。
※詳細はお問い合わせください。

人気記事ランキング

  • TSRデータインサイト

「リファラル採用」 企業の半数に広がる 定着率はリファラルが新卒、転職エージェントを上回る

東京商工リサーチは、採用に関する企業向けアンケート調査を実施した。人手不足やAI・DXの普及で転職市場の活況が続き、近年はリファラルやアルムナイ採用も広がっている。特に、リファラル採用は、転職エージェントの紹介より従業員の定着率が高いと考える企業が多いことがわかった。

2

  • TSRデータインサイト

大手ホテル好調 客室単価と稼働率が同時上昇 客室単価はコロナ禍の2倍超、稼働率は83.3%

インバウンド需要と国内旅行の復活で、大手ホテルの客室単価と稼働率が、コロナ禍以降で最高を更新した。 ホテル運営の上場12社(13ブランド)の2025年度の客室単価は、1万7,818円(前年度比8.6%増)で前年度より1,424円上昇した。稼働率は83.3%(前年度82.3%)で、高水準を維持した。

3

  • TSRデータインサイト

経営責任を取る事業再生、ジュピターコーヒーは黒字化へ ~ ネクスト・キャピタル・パートナーズ 単独インタビュー ~

2025年度の企業倒産は1万505件(前年度比3.5%増)で、2年続けて1万件を超えた。 こうしたなか、20年を超すファンド運営で事業再生を数多く手掛けてきたのがネクスト・キャピタル・パートナーズ(株)だ。浅野晃司・取締役執行役員に特色や取り組みを聞いた。

4

  • TSRデータインサイト

企業の7.8%で退職金「増額・導入」  「減額・廃止」企業は月給などへ、資産形成は自己責任

これまで「年功序列」や「終身雇用」が前提の日本の会社では、長く勤め上げてまとまった退職金を受け取ることが一般的だった。だが、東京商工リサーチ(TSR)のアンケート調査で、2023年以降の退職金制度は「増額・導入」が7.8%に対し、「減額・廃止」は1.9%だった。

5

  • TSRデータインサイト

サッカーW杯 日本代表を支える40社 売上1兆円以上8社 設立10年未満も

2026年6月11日、米国・カナダ・メキシコの3カ国共催で、史上最大規模のFIFAワールドカップが開幕する。5月15日、日本代表メンバー26名も発表され、関心が集まるなか、スポンサーシップやパートナーシップなど、サッカー日本代表・日本サッカー協会を支援する企業40社を調査した。

TOPへ