• プレスリリース
Xアイコン
facebookアイコン

東京商工リサーチと矢野経済研究所は企業情報・マーケットデータ提供サービスにおける 包括的な業務提携について合意しました

株式会社東京商工リサーチ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:河原 光雄)と株式会社矢野経済研究所(本社:東京都中野区、代表取締役社長:水越 孝)は、企業情報・マーケットデータ提供サービスに関し、包括的な業務提携を行うことで合意しました。


東京商工リサーチは、企業信用調査事業、情報事業、データベース事業、出版事業を行う世界最大規模の企業データベースを有する企業信用調査会社です。
また、矢野経済研究所は、各種マーケットレポートの発刊、受託調査、コンサルティング業務、M&A・アライアンス業務、ビジネスライブラリーの運営を行う総合マーケティング調査機関です。

今回の業務提携においては、両社の情報力、分析力、データベース等の経営資源を最大限に活用し、両社ならではの新たな商品開発や、両社商品の相互での販売を推進して参ります。

これにより、各種産業情報、企業情報、マーケティング情報をご利用なさる皆様のビジネス活動の利便性向上のため、高付加価値サービスを提供して参ります。

本提携によって予定されているサービス内容については、各メニューのサービスリリースに合わせて、順次お知らせして参ります。ご期待を頂ければ幸いです。

       

株式会社東京商工リサーチ

  • 代表取締役社長 河原 光雄
  • 所在地:〒100-6810東京都千代田区大手町1-3-1 JAビル
  • URL: https://www.tsr-net.co.jp/
  • 1892年創業の企業情報を専門に扱う信用調査会社です。全国80ヵ所に事業所を有し、国内450万件以上の企業情報を提供しています。また世界最大級の企業データベースを保有するD&B Worldwide Networkメンバーとして、全世界200ヵ国超、2億5,000万件以上の企業データベースを提供しています。

株式会社矢野経済研究所

  • 代表取締役社長 水越 孝
  • 所在地:〒164-8620 東京都中野区本町2-46-2
  • URL: http://www.yano.co.jp/
  • 1958年に設立された独立系総合マーケティング調査機関です。全産業分野を対象に年間200テーマ以上のマーケット・レポートを発刊するとともに600案件を越える受託調査やコンサルティングプロジェクトを受託しています。1995年にソウル、2004年に上海、2007年には台北に事業拠点を開設、現在はアジア全域に調査ネットワークを構築しています。
Xアイコン
facebookアイコン

人気記事ランキング

ランキング1位
  • TSRデータインサイト

「鳶工事業」が苦境、倒産が過去最多ペース ~ 16年ぶり100件超、職人不足とコスト対応がネック ~

「建設現場の花形」と言われる鳶職人の世界に逆風が吹く。足場から鉄骨、支柱工事など建設現場で欠かせないが、倒産が過去最多ペースだ。有効求人倍率は7.94倍と深刻な人材難の鳶業界にあって採用難と高い技能、経験が若者の育成に足かせになっている。鳶工事業の倒産を分析した

2

  • TSRデータインサイト

「渋谷区」が倒産最多、2年連続も視野 ~ 倒産企業の半数が業歴10年超、新設法人は伸び鈍化 ~

街の主役は若者から大人へ。再開発で変貌を遂げる「シブヤ」に異変が生じている。 渋谷区に本社を構える企業倒産(1-8月)は、全国の市区郡別で最多の123件に達した。昨年(2025年1-12月)は161件で2007年以来、18年ぶり全国ワーストだった

3

  • TSRデータインサイト

2025年度の書店の利益、前年度の4.6倍に拡大 黒字企業が7割も、「増収増益」は13.4%

「本離れ」が言われて久しいが、書店経営が回復に転じた。全国の主な書店304社の2025年度の売上高合計は、6,121億4,000万円(前年度比1.6%増)、利益合計は40億2,600万円(同365.4%増)で、売上高は微増だったが、利益は前年度の4.6倍に急回復した。

4

  • TSRデータインサイト

翻訳業が苦境、利益は3年で7割減 ~ AIと競合で破産したケースも ~

AIが翻訳業界にドラスティックな変化を迫っている。日進月歩で精度が向上するなか、言語間の壁が低くなっている。この余波が翻訳業界に広がり、業績は3期連続で減収減益に追い込まれた。

5

  • TSRデータインサイト

「畳製造業」 伝統産業に忍び寄る市場変化と後継問題 売上は3年連続で低迷、業歴100年超の老舗が2割超

9月24日は「畳の日」。全国畳産業振興会が4月29日と9月24日の年2回定めている。日本の住文化の伝統を引き継ぐ畳のすばらしさをアピールすることが目的だが、畳製造業が長期低迷に陥っている。 全国の主な「畳製造業」256社の2025年度の売上高合計は402億7,700万円(前年度比1.3%減)だった

TOPへ