• プレスリリース
Xアイコン
facebookアイコン

シンフォニーマーケティング、東京商工リサーチの世界最大の企業情報を マーケティングに活用するサービスの提供を開始

BtoB企業向けにマーケティングを支援するシンフォニーマーケティング株式会社(東京都中央区、代表取締役 庭山一郎、以下シンフォニーマーケティング)は株式会社東京商工リサーチ(東京都千代田区、代表取締役社長 菊池昭一、以下東京商工リサーチ)が提供する、世界最大の企業・事業所データベースをマーケティングに活用する新サービスの提供を開始しました。


東京商工リサーチは国内トップとなる434万件以上の国内データと、世界最大規模を誇る2億4,000万件を超える世界200ヵ国超の企業・事業所データの情報を保有しています。業種や従業員数、拠点、売上などを含む企業や事業所の情報は、与信管理だけに留まらずマーケティング分析や営業活動においても高いニーズで求められています。近年、海外からの参入も相次ぐマーケティングオートメーションはBtoBのビジネスでも注目を集めており、その活用には、企業や事業所の属性情報を元にしたスコアリングが必要不可欠です。

今回提供するサービスは、シンフォニーマーケティングが提供するBtoB(法人営業)企業に特化した顧客データの管理ツール『DBFocus』(※)上で、各企業が保有する顧客データに、東京商工リサーチが提供する信用性の高い企業や事業所の属性情報を付与するサービスです。DBFocusユーザー企業は、マーケティング活動を行う過程でアプローチするべきターゲット顧客を明確にし、スコアリングの精度を高めて、さらに効率的な営業活動を速やかに実現できるようになります。

企業情報活用

シンフォニーマーケティングでは、既存顧客およびマーケティングオートメーションの導入検討中の企業を中心に当サービスを提供し、営業活動の強化を提案していきます。今後、東京商工リサーチとシンフォニーマーケティングの2社で企業情報活用のセミナー開催やプロモーションも予定しています。

「企業情報の活用」サービス

※『DBFocus』について
シンフォニーマーケティングが日本で初めて、BtoBマーケティングのためだけに開発した専門ツール+オペレーションで構成される日本で唯一のマーケティングプラットフォームサービス。自社にデータマネージメントやメール配信オペレーション、アウトバウンドコールのリソースを確保する必要がなく、見込み客データの管理、育成から絞り込み、ニーズの確認のコールまで、売上に繋げるための案件創出の仕組みを構築します。

『DBFocus』について

シンフォニーマーケティング、東京商工リサーチの世界最大の企業情報をマーケティングに活用するサービスの提供を開始[PDF:167KB]

シンフォニーマーケティング株式会社について

  • 代表者:代表取締役 庭山 一郎
  • 本社:〒103-0023 東京都中央区日本橋本町3-4-7 新日本橋ビル3F
  • 会社 HP:http://www.symphony-marketing.co.jp
  • 設立:1990年9月
  • 資本金:120,000千円
  • 事業内容:営業課題解決事業
  • 事業概要:日本のBtoB企業のためだけに開発した独自のマーケティングツールと、設立以来25年に亘り蓄積したノウハウで、コンサルティングから顧客データの管理、さらには営業案件の創出までをワンストップで行い、企業の「売れる仕組み=マーケティング」づくりを支援する。従業員50名。
  • 主要顧客:オリンパス株式会社、山洋電気株式会社、セメダイン株式会社、大成建設株式会社、ルネサス エレクトロニクス株式会社 ほか ※敬称略

株式会社東京商工リサーチについて

Xアイコン
facebookアイコン

人気記事ランキング

ランキング1位
  • TSRデータインサイト

「鳶工事業」が苦境、倒産が過去最多ペース ~ 16年ぶり100件超、職人不足とコスト対応がネック ~

「建設現場の花形」と言われる鳶職人の世界に逆風が吹く。足場から鉄骨、支柱工事など建設現場で欠かせないが、倒産が過去最多ペースだ。有効求人倍率は7.94倍と深刻な人材難の鳶業界にあって採用難と高い技能、経験が若者の育成に足かせになっている。鳶工事業の倒産を分析した

2

  • TSRデータインサイト

「渋谷区」が倒産最多、2年連続も視野 ~ 倒産企業の半数が業歴10年超、新設法人は伸び鈍化 ~

街の主役は若者から大人へ。再開発で変貌を遂げる「シブヤ」に異変が生じている。 渋谷区に本社を構える企業倒産(1-8月)は、全国の市区郡別で最多の123件に達した。昨年(2025年1-12月)は161件で2007年以来、18年ぶり全国ワーストだった

3

  • TSRデータインサイト

2025年度の書店の利益、前年度の4.6倍に拡大 黒字企業が7割も、「増収増益」は13.4%

「本離れ」が言われて久しいが、書店経営が回復に転じた。全国の主な書店304社の2025年度の売上高合計は、6,121億4,000万円(前年度比1.6%増)、利益合計は40億2,600万円(同365.4%増)で、売上高は微増だったが、利益は前年度の4.6倍に急回復した。

4

  • TSRデータインサイト

翻訳業が苦境、利益は3年で7割減 ~ AIと競合で破産したケースも ~

AIが翻訳業界にドラスティックな変化を迫っている。日進月歩で精度が向上するなか、言語間の壁が低くなっている。この余波が翻訳業界に広がり、業績は3期連続で減収減益に追い込まれた。

5

  • TSRデータインサイト

「畳製造業」 伝統産業に忍び寄る市場変化と後継問題 売上は3年連続で低迷、業歴100年超の老舗が2割超

9月24日は「畳の日」。全国畳産業振興会が4月29日と9月24日の年2回定めている。日本の住文化の伝統を引き継ぐ畳のすばらしさをアピールすることが目的だが、畳製造業が長期低迷に陥っている。 全国の主な「畳製造業」256社の2025年度の売上高合計は402億7,700万円(前年度比1.3%減)だった

TOPへ