債権者名簿とは、債権者や債権額が記載された名簿です。債権者名簿を分析することで取引先・ライバル企業各社の動向・影響範囲を把握することができ、連鎖倒産など二次被害の防止、与信管理の強化が見込めます。
東京商工リサーチが発行している「TSR情報」や、インターネット企業情報サービス「tsr-van2」では日々、全国各地で発生している倒産企業の債権者名簿を掲載しています。
「TSR情報」(全国版)案内速報 債権者リスト掲載企業(最新20社)
| TSR情報誌 | TSRコード | 倒産企業名 | 所在地 | 業種 |
|---|---|---|---|---|
| 03月27日号 | 872175812 | (株)伍代産業 | 福岡 | 屋根工事 |
| 03月26日号 | 570967244 | ピースリー(株) | 大阪 | 洋紙・板紙卸ほか |
| 03月23日号 | 872231038 | 玄海オート(株) | 福岡 | 一般貨物運送業 |
| 03月18日号 | 032043724 | ユーエヌオーランバー(有) | 北海道 | 製材業 |
| 03月18日号 | 032875207 | (株)PROUMED | 東京 | 感染症検査・検査キット販売ほか |
| 03月17日号 | 440043140 | 栄和化学工業(株) | 静岡 | 紙製品ラミネート加工 |
| 03月13日号 | 882160621 | (株)千鳥屋本家 | 福岡 | 菓子製造販売 |
| 03月13日号 | 872206432 | 建築工房ゼロ(株) | 福岡 | 建築工事 |
| 03月11日号 | 291000630 | ホワイトプロダクト(株) | 東京 | 固形燃料製造ほか |
| 03月11日号 | 300588534 | (株)BENLY | 東京 | 海外向けECサイト構築ほか |
| 03月11日号 | 082026238 | (株)ドリーム・アート | 北海道 | 建築工事 |
| 03月10日号 | 298238276 | (株)ワタナベ | 東京 | 内装工事ほか |
| 03月09日号 | 200154966 | (有)角屋 | 新潟 | 結婚式場経営ほか |
| 03月09日号 | 332456226 | SRC建設(株) | 東京 | 解体工事 |
| 03月05日号 | 600020622 | 田野硝子(株) | 福井 | ガラス工事ほか |
| 03月04日号 | 352453257 | 石原工務店(株) | 神奈川 | 建築工事 |
| 02月27日号 | 022672176 | (株)アドプロ | 山口 | 解体工事ほか |
| 02月27日号 | 293197873 | (株)バンザン | 東京 | 教育事業 |
| 02月26日号 | 291094511 | 司フエルト商事(株) | 東京 | フェルト製造販売 |
| 02月24日号 | 270357432 | (株)コラボレーション | 群馬 | 飲食店経営 |
上記企業の債権者リストは
情報誌「TSR情報」 または 「tsr-van2」にて公開しております。
人気記事ランキング
三菱マヒンドラ農機、同時にグループ2社も解散へ
農業用機械の生産販売を終了する三菱マヒンドラ農機(株)(TSRコード:760014582、松江市)に関連して、グループ2社も同時に解散することが東京商工リサーチ(TSR)の取材で分かった。
2
家事代行の倒産が過去最多 ~ 老舗・大手がひしめくなか、参入も急増 ~
共働きや独身世帯の増加で、掃除や料理、洗濯、ベビーシッターなど、家事代行(家事サービス)のニーズは高い。子育てだけでなく介護も加わり、市場は広がる。 一方、家事代行業者の倒産が急増している。2025年度は4-2月で11件に達し、すでに過去最多を更新した。
3
解散公表の三菱マヒンドラ農機グループ 国内取引は2,158社、1次仕入先は島根県が最多
2026年9月に解散することを公表している三菱マヒンドラ農機(株)(TSRコード:760014582、松江市)グループ(三菱マヒンドラ農機G)の余波が広がっている。解散予定の3社の国内取引先は全国2,158社に及び、とくに1次仕入先の本社は島根県が36社で最も多く、地域経済への影響が懸念される。
4
「警備業」倒産 20年間で最多ペースの20件 警備員不足と投資格差で淘汰が加速へ
コロナ禍後のイベント復活や建設現場の交通誘導、現金輸送など警備業の活動範囲は広がっている。だが、「警備業」の2025年度(4-2月)の倒産は、2月までに20件(前年同期比25.0%増)に達した。現状のペースをたどると2006年度以降の20年間で最多だった2007年度、2024年度の21件を超える見込みだ
5
2025年度(4-2月)のタクシー会社の倒産が36件 年度は過去20年で最多が確実、地方で淘汰が加速
2025年度(4-2月)の「タクシー業」の倒産が36件(前年同期比80.0%増)に達し、過去20年間で最多だった2011年度の36件(年度件数)に並んだ。前年同期の1.8倍に増加し、このペースで推移すると、2025年度は2006年度以降の20年間で最多件数の更新が確実になった。

