• プレスリリース

ソフトブレーンと東京商工リサーチ、 企業の新規顧客開拓を支援するソリューション提供開始

営業課題解決サービスを提供するソフトブレーン株式会社(東京都中央区、代表取締役社長 豊田浩文、以下ソフトブレーン)と世界最大の企業データベースを提供している株式会社東京商工リサーチ(東京都千代田区、代表取締役社長 菊池昭一、以下TSR)は、この度業務提携を行い、ソフトブレーンが提供する営業支援システム「eセールスマネージャーRemix Cloud」(SFA/CRM)にTSRの企業データを搭載することで企業の営業活動を支援するソリューション提供を開始することを発表いたします。

ソリューションの内容

売上拡大や新規顧客開拓を課題としている多くの企業に対し、TSRが保有する世界最大の企業データベースを活用し、営業支援システムに格納されている企業データのクレンジングと正規化を行った上で新しいターゲットになりうる見込先を分析(プロファイリング)し提案します。該当する企業情報を「eセールスマネージャーRemix Cloud」上に取り込む事で、確度の高い見込顧客に適切な営業活動を行うことが可能となり結果、今まで分断されていたマーケティング活動と営業活動が連動し、飛躍的にアポイント率や受注率を向上する事ができます。


今後のスケジュール

今後両社は、連携機能をさらに強化し、オンラインで「eセールスマネージャーRemix Cloud」からTSRの企業情報データベースにアクセスし、ターゲットとなる企業情報を入手できるなど、必要な情報をリアルタイムに更新できるような新機能開発を行う予定です。

ソフトブレーンと東京商工リサーチ、 企業の新規顧客開拓を支援するソリューション提供開始[PDF:1.04MB]

        

ソフトブレーン株式会社について

  • コード番号4779 東証一部
  • URL:http://www.softbrain.co.jp/
  • 事業内容:営業課題解決事業

株式会社東京商工リサーチについて

  • URL: https://www.tsr-net.co.jp/
  • 事業内容:調査事業・情報事業・データベース事業・出版事業

人気記事ランキング

  • TSRデータインサイト

不動産業から見た全国の「活気のある街」 活性度トップは東京都中央区、福岡など地方都市も健闘

東京商工リサーチが保有する企業データベースや行政の発表する統計資料から6つの項目に基づいて、エリア別の不動産業「活性度ポイント」を算出した。その結果、再び都心回帰の動きが出てきた一方で、地方の穴場でも活性化に向かう地域があることがわかった。

2

  • TSRデータインサイト

2025年 全国160万5,166社の“メインバンク“調査

全国160万5,166社の“メインバンク”は、三菱UFJ銀行(12万7,264社)が13年連続トップだった。2位は三井住友銀行(10万1,697社)、3位はみずほ銀行(8万840社)で、メガバンク3行が上位を占めた。

3

  • TSRデータインサイト

ミュゼ破産で浮き彫り、勝者なき脱毛サロンの消耗戦 ~ 整備されぬ「利用者・従業員保護の枠組み」 ~

脱毛サロン最大手の「ミュゼプラチナム」を運営していたMPH(株)が8月18日、東京地裁から破産開始決定を受けた。MPHの破産は負債総額約260億円、被害者(契約者)は120万人を超え、社会問題化している。

4

  • TSRデータインサイト

破産開始決定のMPH、「抗告など対抗せず」

8月18日に東京地裁より破産開始決定を受けたMPH(株)(TSRコード:036547190)の幹部は20日、東京商工リサーチの取材に応じ、「破産開始決定に対しての抗告などはしない予定」とコメントした。

5

  • TSRデータインサイト

『生成AI』 活用は企業の25%にとどまる  「業務効率化」が9割超、専門人材不足がネック

幅広いビジネスシーンで注目される生成AIだが、その活用を推進している企業は25.2%(6,645社中、1,679社)にとどまることがわかった。

記事カテゴリを表示
記事カテゴリを閉じる

プリントアウト

RSS

CLOSE
TOPへ