• プレスリリース

国内取引先の与信管理を支援する「マイリストPro」に債権管理機能を追加

株式会社東京商工リサーチ(以下 「TSR」)は、インターネット企業情報サービス「tsr-van2」の顧客管理ツール「マイリストPro」に債権管理を強力にバックアップする機能を新たに追加いたしました。

「マイリストPro」とは

「マイリストPro」は、インターネット企業情報サービス「tsr-van2」の顧客管理ツール「マイリスト」に登録されている取引先について、いくらまでなら安全に取引できるかの金額目安「与信限度額」を一括算出する機能です。さらに今回の機能追加で、債権額の管理や分析、評点・リスクスコアの差分検索、企業情報・リスクスコア・与信限度額のサマリーPDFの提供、項目をカスタマイズしたCSVダウンロードができるようになりました。

主な機能改善

■債権管理機能

TSRが提供する与信限度額に加え、取引先に対する債権額、自社与信限度額を登録することができるようになります。TSR格付別の債権額合計や、与信限度超過の有無等、取引先全体のポートフォリオの把握やアプローチの最適化、与信限度額の適切な運用をサポートします。

評点×リスクスコア

■その他機能改善

個別のコンテンツ単位で提供していた企業情報や評点、リスクスコア(倒産リスク指標)、TSR格付を1ページに集約した企業サマリーPDFや、お客様の業務に応じたダウンロードレイアウトのカスタマイズ、リスク変動を把握する評点、リスクスコアの差分検索機能を提供します。

ご提供料金

月額10,000円(税別)
※別途、tsr-van2、マイリストの月額利用料金および企業情報・リスクスコアの取得が必要です。

人気記事ランキング

  • TSRデータインサイト

2024年1-5月「税金(社会保険料含む)滞納」倒産81件 前年同期の約3倍に急増、年間では過去最多ペース

税金や社会保険料の滞納が、事業継続の支障になりつつある。 「税金(社会保険料含む)滞納」を一因とする倒産は、新型コロナが5類に移行した2023年は10月から毎月10件以上発生したが、2024年は5月までに合計81件と前年同期の2.8倍に急増。2015年以降の10年間の1-5月累計では最多を記録した。

2

  • TSRデータインサイト

新型コロナ破たん 5月は274件が判明(5月31日現在)

5月は「新型コロナ」関連の経営破たん(負債1,000万円以上)が274件(前年同月比6.6%増)判明した。3月の月間件数は2023年3月の328件に次ぐ過去2番目の高水準だったが、4月は一転して減少。5月は再び増加へ転じた。

3

  • TSRデータインサイト

2024年1‐5月の「介護事業者」の倒産 72件に急増 上半期の過去最高を上回る、深刻な人手不足と物価高

2024年に入り、介護事業者の倒産が急増している。介護職員の人手不足と物価高に伴う運営コストの増加が主な要因だ。2024年1-5月の「介護事業者(老人福祉・介護事業)」の倒産は、累計72件(前年同期比75.6%増)に達した。すでに年上半期(1-6月)の過去最多だった2020年の58件を上回った。

4

  • TSRデータインサイト

2024年5月の「道路貨物運送業」倒産 大幅増の46件 コストアップと「2024年問題」が直撃、4月以降は前年比2倍超

厳しい経営環境に置かれる道路貨物運送業の倒産が急増している。2024年5月の「道路貨物運送業」の倒産は46件(前年同月比119.0%増)で、5月としては2005年以降の20年間で最多を更新した。

5

  • TSRデータインサイト

2024年5月の「物価高」倒産 87件に急増 コロナ禍以降の物価高騰で月間最多を更新

物価上昇スピードに追いつかない価格転嫁、人件費や借入返済などのキャッシュアウトでコストアップに耐え切れない倒産が右肩上がりで増加している。「物価高」に起因する倒産は87件(前年同月比47.4%増)と、コロナ禍以降で最多を更新した。一方、負債総額は194億4,100万円(同90.0%減)。

記事カテゴリを表示
記事カテゴリを閉じる

プリントアウト

RSS

CLOSE
TOPへ