• TSRからのお知らせ

弊社の名を騙る業者・使用する業者にご注意ください

「東京商工リサーチ」や弊社名の一部を無許可で利用し、営業行為等を行っている業者・団体が確認されています。

弊社名を使用して電話営業を持ちかける業者や、弊社が融資の審査をしたかのような表示をし、全国の企業に借入条件や申込書を記載した「与信通知書」や「審査結果通知書」などと称したチラシ・FAXを送付する業者が依然として確認されています。

弊社はこのような業者・団体とは一切関係がありませんのでお知らせいたします。

このような電話や案内書類等がありましたら、誠にお手数をおかけいたしますが、最寄りの弊社支社店にご連絡いただけますようお願い申しあげます。

なお、財務省・関東財務局のホームページには、架空の登録番号や別の登録業者の登録番号を詐称したり、実在する会社名や類似の会社名を使用し、無登録で貸金業を行っていると判明した業者名が掲載されています。 一般社団法人全国銀行協会のホームページにも事例の掲載がございますので、併せてご確認ください。

関東財務局 「悪質な貸金業者の情報」

全国銀行協会 「金融犯罪の手口」

人気記事ランキング

  • TSRデータインサイト

「建設コンサルタント」 の業績拡大 ~ 災害対策や老朽化修繕など、安全対策が寄与 ~

2025年1月に埼玉県八潮市で発生した下水道管の破損による大規模な道路陥没事故から1年が経過した。事故を機に普段何気なく利用するインフラの老朽化を身近に感じた人も多いだろう。工事を直接担うのは建設会社だがその裏で設計監理する土木工事の「建設コンサルタント」の業績が好調だ

2

  • TSRデータインサイト

病院経営の法人、採算悪化で赤字法人が5割に迫る 収入は微増、利益はコロナ禍から1兆円以上の大幅減

全国で「病院」を経営する6,266法人の直近決算は、約半数にのぼる3,021法人(構成比48.2%)が赤字だったことがわかった。赤字法人率はコロナ禍以降、3年連続で上昇した。

3

  • TSRデータインサイト

2月の「人手不足」倒産 「求人難」が3.3倍に急増 従業員の採用と賃上げで中小企業は苦悩強まる

2026年2月の「人手不足」倒産は47件(前年同月比147.3%増)で、2025年9月の48件以来、5カ月ぶりに40件台に乗せた。2026年1-2月累計は83件(前年同期比45.6%増)で、同期間では調査を開始した2013年以降、最多だった前年の57件を大きく上回り、増勢を強めている。

4

  • TSRデータインサイト

2月の「ゼロゼロ融資」利用後倒産は27件 返済開始の最後のピークを控え、今後増勢の懸念も

2026年2月の「ゼロゼロ融資(実質無利子・無担保融資)」を利用した企業の倒産は、27件(前年同月比18.1%減)で、2カ月連続で前年同月を下回った。

5

  • TSRデータインサイト

2月の「税金滞納」倒産は10件、3カ月ぶりに減少 10件すべて破産、税金滞納が経営再建の障害に

2026年2月の「税金滞納(社会保険を含む)」倒産は、10件(前年同月比33.3%減)だった。3カ月ぶりに前年同月を下回り、2月としては2年連続で減少した。

記事カテゴリを表示
記事カテゴリを閉じる

プリントアウト

RSS

CLOSE
TOPへ