• プレスリリース

グローバルデータの管理・分析ツール「D&B Market Integrator 365 Cloud」のリリースについて

株式会社東京商工リサーチ(本社:東京都千代田区大手町1-3-1 社長:河原 光雄)は、グローバルデータの管理・分析ツール「D&B Market Integrator 365 Cloud」を2018年11月19日(月)より販売開始いたしました。

D&B Market Integrator(マーケットインテグレーター)とは?

「D&B Market Integrator」は、与信管理の重要な“債権情報”、“与信限度額”、“企業情報”の3つの情報を統合。与信管理の業務領域の大半をカバーする機能を備え、お客さまが企業データを分析するために構築していたシステムを短期間に低コストでご提供できるようにしたソリューションパッケージです。今回は「クラウドサービス型(クラウド型)」のバージョンアップになります。Microsoft社の最新CRMである「Microsoft Dynamics 365」対応となるため、画面インターフェイスが大幅に変更され、直感的でシンプルな操作性になります。

特徴

■与信限度額の自動算出と格付の自動付与 –与信管理業務の効率化–

一般的に用いられる与信限度額ロジックで与信限度額を算出。TSRの格付基準である“評点”と倒産リスク指標である“リスクスコア”の2軸で格付付与・債権残高を集計。



■債権全体の分布を視覚的に把握 –わかりやすいインターフェイス–

現在保有する債権がリスクの度合いで色分け、全体の分布を視覚的に把握可能。


期待される効果

■グローバルに与信管理業務の効率化と精緻化が実現可能に!

現在保有する債権がリスクの度合いで色分け、全体の分布を視覚的に把握可能。

人気記事ランキング

  • TSRデータインサイト

「倒産発生率」ワーストは京都府 近畿2府4県がワースト10位内、地域の格差拡大

2025年の「倒産発生率」は0.199%で、2024年から0.005ポイント上昇した。地区別は、ワーストの近畿が0.31%、最低の北海道は0.126%で、最大2.4倍の差があり、地域格差が拡大したことがわかった。

2

  • TSRデータインサイト

新型コロナ破たん、2カ月連続の150件割れ

2月は「新型コロナ」関連の経営破たん(負債1,000万円未満含む)が140件判明し、2020年2月の第1号の発生から累計1万3,715件に達した。2026年1月は143件で2022年1月の117件以来、4年ぶりに150件を下回ったが、2月も140件と小康状態が続いている。

3

  • TSRデータインサイト

2025年の株主優待「導入」上場企業は175社 個人株主の取り込みが課題、優待廃止は68社に

2025年に株主優待の導入(再導入を含む)を発表した上場企業は175社だった。一方で、廃止を発表した上場企業は68社だったことがわかった。

4

  • TSRデータインサイト

2026年度の「賃上げ」 実施予定は83.6% 賃上げ率「5%以上」は35.5%と前年度から低下

2026年度に賃上げを予定する企業は83.6%で、5年連続で80%台に乗せる見込みだ。 2025年度の82.0%を1.6ポイント上回った。ただ、賃上げ率は、全体で「5%以上」が35.5%(2025年8月実績値39.6%)、中小企業で「6%以上」が7.2%(同15.2%)と、前年度の実績値から低下した。

5

  • TSRデータインサイト

2025年 上場企業の「監査法人異動」は196社 「中小から中小」が78社、理由のトップは「監査期間」

全国の証券取引所に株式上場する約3,800社のうち、2025年に「監査法人異動」を開示したのは196社(前年比43.0%増、前年137社)だった。

記事カテゴリを表示
記事カテゴリを閉じる

プリントアウト

RSS

CLOSE
TOPへ