• プレスリリース
Xアイコン
facebookアイコン

グローバルデータの管理・分析ツール「D&B Market Integrator 365 Cloud」のリリースについて

株式会社東京商工リサーチ(本社:東京都千代田区大手町1-3-1 社長:河原 光雄)は、グローバルデータの管理・分析ツール「D&B Market Integrator 365 Cloud」を2018年11月19日(月)より販売開始いたしました。

D&B Market Integrator(マーケットインテグレーター)とは?

「D&B Market Integrator」は、与信管理の重要な“債権情報”、“与信限度額”、“企業情報”の3つの情報を統合。与信管理の業務領域の大半をカバーする機能を備え、お客さまが企業データを分析するために構築していたシステムを短期間に低コストでご提供できるようにしたソリューションパッケージです。今回は「クラウドサービス型(クラウド型)」のバージョンアップになります。Microsoft社の最新CRMである「Microsoft Dynamics 365」対応となるため、画面インターフェイスが大幅に変更され、直感的でシンプルな操作性になります。

特徴

■与信限度額の自動算出と格付の自動付与 –与信管理業務の効率化–

一般的に用いられる与信限度額ロジックで与信限度額を算出。TSRの格付基準である“評点”と倒産リスク指標である“リスクスコア”の2軸で格付付与・債権残高を集計。



■債権全体の分布を視覚的に把握 –わかりやすいインターフェイス–

現在保有する債権がリスクの度合いで色分け、全体の分布を視覚的に把握可能。


期待される効果

■グローバルに与信管理業務の効率化と精緻化が実現可能に!

現在保有する債権がリスクの度合いで色分け、全体の分布を視覚的に把握可能。

Xアイコン
facebookアイコン

人気記事ランキング

ランキング1位
  • TSRデータインサイト

「鳶工事業」が苦境、倒産が過去最多ペース ~ 16年ぶり100件超、職人不足とコスト対応がネック ~

「建設現場の花形」と言われる鳶職人の世界に逆風が吹く。足場から鉄骨、支柱工事など建設現場で欠かせないが、倒産が過去最多ペースだ。有効求人倍率は7.94倍と深刻な人材難の鳶業界にあって採用難と高い技能、経験が若者の育成に足かせになっている。鳶工事業の倒産を分析した

2

  • TSRデータインサイト

「渋谷区」が倒産最多、2年連続も視野 ~ 倒産企業の半数が業歴10年超、新設法人は伸び鈍化 ~

街の主役は若者から大人へ。再開発で変貌を遂げる「シブヤ」に異変が生じている。 渋谷区に本社を構える企業倒産(1-8月)は、全国の市区郡別で最多の123件に達した。昨年(2025年1-12月)は161件で2007年以来、18年ぶり全国ワーストだった

3

  • TSRデータインサイト

2025年度の書店の利益、前年度の4.6倍に拡大 黒字企業が7割も、「増収増益」は13.4%

「本離れ」が言われて久しいが、書店経営が回復に転じた。全国の主な書店304社の2025年度の売上高合計は、6,121億4,000万円(前年度比1.6%増)、利益合計は40億2,600万円(同365.4%増)で、売上高は微増だったが、利益は前年度の4.6倍に急回復した。

4

  • TSRデータインサイト

翻訳業が苦境、利益は3年で7割減 ~ AIと競合で破産したケースも ~

AIが翻訳業界にドラスティックな変化を迫っている。日進月歩で精度が向上するなか、言語間の壁が低くなっている。この余波が翻訳業界に広がり、業績は3期連続で減収減益に追い込まれた。

5

  • TSRデータインサイト

「畳製造業」 伝統産業に忍び寄る市場変化と後継問題 売上は3年連続で低迷、業歴100年超の老舗が2割超

9月24日は「畳の日」。全国畳産業振興会が4月29日と9月24日の年2回定めている。日本の住文化の伝統を引き継ぐ畳のすばらしさをアピールすることが目的だが、畳製造業が長期低迷に陥っている。 全国の主な「畳製造業」256社の2025年度の売上高合計は402億7,700万円(前年度比1.3%減)だった

TOPへ