営業・マーケティング活動の効率化

効率の良い営業活動はそのまま企業収益に直結します。では営業効率を上げるためには何をすればよいでしょうか?

それは確度の高い見込み客にアプローチすることです。営業件数にとらわれ、闇雲にアプローチしてもいい結果は生まれません。いかに確度の高い見込み客リストを作成するか、その事前準備が大切です。

TSRが保有する企業情報データベースを活用し、営業効率アップのお手伝いをします。

ご利用イメージ

見込み客リスト作成方法1 ~既存顧客の分析を行う~

既存顧客の属性を分析することで、どのような企業が自社の顧客となりうるかが可視化されます。

  1. 自社顧客の情報にTSR企業情報を付加
  2. 様々な角度から属性を分析
  3. 見込み客プロファイルを作成
  4. 見込み客プロファイルに合致する企業をTSRのデータベースから抽出
1.既存顧客マッチング/属性情報付加→2.ターゲット分析→3.プロファイル作成→4.TSR DBから条件抽出/データ提供

見込み客リスト作成方法2 ~担当者へダイレクトアプローチ~

規模の大きい企業ほど担当窓口にたどり着くのは大変です。営業活動の最初のステップである、窓口への連絡がダイレクトに行えるリストをご紹介します。

  1. 情報システム部門、経営企画部門の連絡先を収録したリストです。
  2. 地域、業種、企業規模などで抽出が可能です。

見込み客リスト作成方法3 ~関係先へのアプローチ~

もっとも効率のよい営業方法のひとつ紹介営業。自社と関係の深い顧客の関係先をリストアップし、確度の高い見込み先リストを作成できます。

  1. 自社取引先や株主、出資先をピックアップ。
  2. TSR企業相関ファイルを活用し、その取引先や株主、出資先を抽出。
  3. 業種、規模などで営業対象先をセグメント。
自社と親会社、取引先およびその関連企業との関係を可視化した企業ネットワーク図

TSR-PLUSカテゴリー別最新記事

リーダーズ・インタビュー
>>>一覧へ

企業をけん引するリーダーが持つ豊富な経験や、企業の展望などに深く切り込んでインタビューした記事です。リーダー達の「生の声」をご紹介し、ビジネスのプラスになるヒントをお届けします。

井野敬一郎理事長がインタビューに応じる様子
日本銀行での30年間と東北地方の展望 2026/6/8
失敗しない与信管理とは
>>>一覧へ

適切な与信管理体制を構築していただけるよう、与信管理について正しい知識と企業情報の入手先などを紹介します。

取引先の兆候を、1年前に察知する
今、取引先判断に求められているのは、「これまで」ではなく「これから」を見通す視点です。取引先企業の中で静かに進行している「兆し」に早く気づけるかどうかが、自社活動の安定性や成長性を大きく左右します。
by TSR-PLUS編集部
海外取引のノウハウ
>>>一覧へ

慎重な判断が求められる海外取引における与信管理やマーケティングのノウハウをご紹介いたします。

サプライチェーンに潜む“止まるリスク” ~効率化の果てに問われる経営の視点~
海外・国内取引先のコンプライアンスリスク管理に必要な機能を備えた「D&B Risk Analytics – コンプライアンス・インテリジェンス」をご紹介いたします。
by TSR-PLUS編集部
TOPへ