【識学 × 東京商工リサーチ共催セミナー】
社長が現場を離れても、社員が自ら動いて成果を出し続ける組織のつくり方
〜最新の全国企業倒産データで読む「人手不足」倒産の実態と、迷いをなくす『仕組み化』の原則〜

開催日時:
2026年10月20日(火)11:00 ~12:30
受講対象:
  • 経営者
費用:
無料
申込期限:
2026年10月20日
場所:
オンライン開催 *個人・同業の方はご遠慮ください。

セミナー概要

2026年8月の全国企業倒産は830件、8月として14年ぶりの高水準。「人手不足」倒産は8月最多の32件、「従業員退職」による倒産は前年同月の2倍(8件)に増えました。人の確保と定着が、事業の継続を左右する時代です。


一方、社長が現場で誰よりも頑張る会社ほど、判断が社長一人に集まり、結果を出している社員が離れ、売上の天井にぶつかる。原因は社長の能力ではなく、「組織の設計」にあります。


本セミナーでは東京商工リサーチが最新データから人手不足倒産の実態を読み解き、識学から社長が現場を離れても社員一人ひとりが迷わず動き、成果を出し続ける「仕組み化」の原則を解説します。


目指すのは、社員が「何をすれば評価されるか」に迷わず力を発揮し、業績と報酬が上がる、成長が続く組織です。

スケジュール

第1部
「5つの問い」によるリアルタイム自社診断


第2部
2026年最新データで読む 全国企業倒産の現在地と「人手不足」倒産の実態
株式会社東京商工リサーチ 東北支社 調査員 森川 泰充


第3部
社長が現場を離れても、社員が自ら動いて成果を出し続ける「仕組み化」の原則
株式会社識学 上席コンサルタント 本田 務 氏

講師情報

  • 株式会社識学
  • 上席コンサルタント
  • 本田 務 氏
略歴
ビジネス・ブレークスルー大学大学院、MBA(経営管理修士・経営学修士)を取得。GMOインターネットグループのグループ会社で営業部門の取締役として従事。国内外の販売網を構築し、アプリのストア公開数を国内最大級にすることに貢献。その後、国内初となるコネクテッドカーサービスのセールスとマーケティングを担当したのち、識学に入社。
  • 株式会社東京商工リサーチ
  • 東北支社 調査員
  • 森川 泰充
略歴
理系大学卒業後、某商社・メーカー系企業に入社し自動車や液晶パネル等の製造・物流等に携わり海外駐在も経験。その後、某情報関連企業に転じ、信用調査業務に従事。後に大手金融機関にて、M&Aや事業承継等に関する業務に従事し、その関係により某企業の役員も経験。企業経営を学んだ後、(株)東京商工リサーチに入社。
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