【識学 × 東京商工リサーチ共催セミナー】
なぜ、あの会社は「社長が現場を離れても」売上が上がり続けるのか? —2027年に向けた「目標達成率90%超」の組織を作る『年末の仕組み化』特別講義—

開催日時:
2026年11月17日(火)11:00 ~12:30
受講対象:
  • 経営者
費用:
無料
申込期限:
2026年11月16日
場所:
オンライン開催 *個人・同業の方はご遠慮ください。

セミナー概要

2026年9月の全国企業倒産は831件と前年同月を4.8%下回った一方、人手不足関連のうち「人件費高騰」を要因とする倒産は18件と、前年同月の15件を上回りました。


コストが上がる局面ほど売上を伸ばし続ける必要がありますが、社長一人の稼働に頼った売上づくりでは、社長の時間がそのまま成長の上限になります。

「自分が動いたほうが早い」
「任せたいが、結局最終チェックは自分がしている」
任せきれない原因は、部下が未熟だからではなく、委譲の仕組みが決まっていないことにあります。


本セミナーでは、最新の企業倒産データで人件費・金利が上がる経営環境を確認したうえで、社長に集中した判断を部下へ委ね、部下が迷わず成果を出せる組織に変えるための権限委譲と評価のルールをお伝えします。 ご興味ございましたらぜひご参加ください!


<本セミナーで得られること>
■最新データに基づく、2027年に向けた経営環境の見通し
■自社の「任せられない原因」と、部下が迷わず成果を出せる権限委譲・評価のルール
■年末年始から着手できる「社長の業務断捨離」ロードマップ

講師情報

  • 株式会社識学
  • 上席コンサルタント
  • 本田 務 氏
略歴
ビジネス・ブレークスルー大学大学院、MBA(経営管理修士・経営学修士)を取得。GMOインターネットグループのグループ会社で営業部門の取締役として従事。国内外の販売網を構築し、アプリのストア公開数を国内最大級にすることに貢献。その後、国内初となるコネクテッドカーサービスのセールスとマーケティングを担当したのち、識学に入社。
  • 株式会社東京商工リサーチ
  • 東北支社 調査員
  • 森川 泰充
略歴
理系大学卒業後、某商社・メーカー系企業に入社し自動車や液晶パネル等の製造・物流等に携わり海外駐在も経験。その後、某情報関連企業に転じ、信用調査業務に従事。後に大手金融機関にて、M&Aや事業承継等に関する業務に従事し、その関係により某企業の役員も経験。企業経営を学んだ後、(株)東京商工リサーチに入社。
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