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“データ構築”の仕事~TSRのデータを支える縁の下の力持ち~

TSRが提供するデータのQuality&Quantityの向上・拡充を担う部署が調査取材本部です。
調査取材本部にまつわる“数字”をご紹介します。

データ構築の仕事~調査取材本部~

調査取材本部にお話を伺いました。

772万件以上

これはTSRが提供している企業情報の件数です。
うち、tsr-van2での提供件数は341万件以上、事業所情報データ数は140万件以上。
デジタル化技術の進展と共に、管理の負担は軽減されているといえども、情報入手もそのチェックにも人の手が関わってきます。
この膨大ともいえるデータの維持管理は地道な仕事ですが、この作業がTSRの基盤となっています。

3月期

日本国内の企業の中では、3月に決算を迎える会社が最多です。
では、3月に決算を迎えた会社の決算書類が完成するのはいつごろでしょうか。
6月後半から7月にかけてです。
この時期、調査員とともに、調査取材本部も繁忙期を迎えます。 例えば、財務資料の登録作業を担当する部署では、通常の2倍~3倍にもなる資料の処理を行うことになります。 正確さを保ちながら、処理スピードも求められるため、日々、より良い方法を模索しています。

2.2%

TSRでは、若い力を積極的に取り込んでいくとともに、ベテランの力もフルに活用しています。
電話での取材を行う部署では、経験豊富なベテランの皆さんが、日々データの拡充に勤しんでいます。
電話取材のスキルは一朝一夕で身につくものではありません。
そんな中で、経験者の存在は力強く、特にこの部署では、定年退職後もエネルギッシュに活躍される方が多くいます。
また、障がいをお持ちの方も在宅勤務等の制度を利用して、データ構築に貢献してくださっており、TSRの障害者雇用率は2.2%(2015年度実績・法定2.0%)。
それぞれの重要な役割を多様なメンバーが全うしているのがTSRの特徴です。

3,400社

およその数字ではありますが、日本国内の上場企業数です。
上場企業の調査レポートを作成するのも調査取材本部内の部署です。
商業登記・決算短信・有価証券報告書・会社四季報・企業ホームページなど対外的に公開されている情報を集約して作成します。
上場企業は事業内容が多岐に亘ることも多く、膨大な情報を精査しながら、重要なポイントを把握し、簡潔な文章にまとめる作業は、このような作業に慣れているはずの調査員でも難航するものです。
この作業を年間3,400社以上に対して行うための苦労は尽きません。

とある若手社員の仕事のやりがい

決算書の登録作業に従事しています。 毎日送られてくる決算書を登録し、お客さまに提供する。お客さまの与信管理の判断基準は、調査員が作成するレポートだけではありません。
決算書を公開してくださる企業に迷惑をかけないためにも、お客さまから公開していただいた決算書を、嘘、偽りなく、ミスなく登録作業を行うことで、与信管理の判断材料を提供しています。
決算書は企業の成績表ですから、数値の入力ミスをはじめ単純なミスがクレームに繋がります。
黒字の企業を赤字として登録してしまっては大変です。クレームどころではなく、わが社の信用にも関わってきます。
プレッシャーは大きいですが、その分、やりがいもまた大きい仕事だと日々の業務で実感できるのも誇りです。

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