• プレスリリース

TSR、世界最大級の企業情報データベース6億件突破 —グローバルビジネスを支える情報基盤

株式会社東京商工リサーチ(以下TSR)は、このたび提供する全世界の企業情報の保有件数が6億件を超えたことを発表いたします。

世界最大級の圧倒的なカバレッジ

2025年3月10日現在、TSRが保有する全世界の企業情報件数は6億223万件に達しました。この膨大なデータは、TSRのパートナーである米国D&B(Dun & Bradstreet)が主導する「D&B Worldwide Network(D&BWWN)」によって構築されています。D&BWWNは、世界各国の企業情報サービスを提供するリーディングカンパニーが組織する、世界最大級のネットワークです。その強力な基盤によって、これほどの企業情報を保有することが可能となっています。 

全世界の企業情報の地域ごと内訳

TSRが提供する企業情報の品質について

TSRが加盟するD&B WWN(Dun & Bradstreet Worldwide Network)は、世界中の企業情報を取得できるだけでなく、D&B独自の品質ポリシーに基づき、高品質な情報を維持することが義務付けられています。
お客さまに提供する企業情報は、常に最新で信頼性の高いものでなければなりません。TSRは引き続き、世界最大級のカバレッジと最高水準の品質を維持しながら、お客さまのビジネスを全力でサポートしてまいります。

圧倒的なカバレッジと品質を活かしたサービス・ソリューション

TSRは、国内および世界最大級の企業情報を活用し、さまざまなサービス・ソリューションを展開しています。
マスターデータマネジメント(MDM)、与信管理、営業・マーケティング、調達先管理、実質的支配者特定、コンプライアンス管理などの分野で課題をお持ちのお客さまは、ぜひお問い合わせください。

人気記事ランキング

  • TSRデータインサイト

ハウスメーカーの倒産、26年上半期9割増の衝撃 ~ 踏み切れない抜本再生、施主の権利保護も重要 ~

コスト高や人手不足などでハウスメーカー(木造建築工事業)の倒産が急増している。2026年上半期(1-6月)は118件発生し、前年同期から約9割増えた。

2

  • TSRデータインサイト

倒産と無縁の税理士業界に異変、2026年上半期は4件発生 粉飾は詐欺罪も、コンプラ違反と健康問題がリスクに

過去、税理士事務所の倒産は半年で、概ね1~2件にとどまっていた。景気状況に相関せず、倒産と無縁の税理士業界だったが、2026年上半期(1-6月)はすでに4件発生した。

3

  • TSRデータインサイト

エブリライブの元従業員、「突然の解雇」に困惑

6月初旬から連絡が取りにくくなっているライブ配信のエブリライブ(株)(東京都港区)が、同時期に大半の従業員を解雇していたことがわかった。  解雇を通知の際、エブリライブ側は従業員に「破産予定のため」と説明したという。解雇された元従業員が東京商工リサーチの取材に応じた。

4

  • TSRデータインサイト

2026年上半期「医療機関」倒産 増勢続く 上半期で2番目の38件、「後継者難」は最多

医療機関の倒産が止まらない。2026年上半期(1-6月)に倒産した病院・クリニック(診療所)・歯科医院などの「医療機関」は、38件(前年同期比15.1%増)と大幅に増加した。上半期では、2006年以降の20年間で、2024年と2025年の33件を上回り、2009年の39件に次ぐ2番目の高水準となった。

5

  • TSRデータインサイト

愛媛県のいよぎんHDと愛媛銀が経営統合へ  メインバンク取引社数 金融Gでは国内21位に

愛媛県内にある企業のメインバンクシェア57.5%(県内メインバンク取引社数1万966社)の伊予銀行を傘下に持ついよぎんホールディングスと、県内2位で18.5%(同3,542社)の愛媛銀行が、7月24日開催の取締役会で経営統合を付議することを発表した。

TOPへ