• プレスリリース
Xアイコン
facebookアイコン

東京商工リサーチ、慶應義塾大学大学院経営管理研究科における授業科目「データ分析入門」に協力

株式会社東京商工リサーチ(以下 「TSR」)は、慶應義塾大学大学院経営管理研究科(MBAプログラム)における授業科目「データ分析入門」(担当:村上敏也 慶應義塾大学非常勤講師・金沢工業大学教授)に、データ提供および講師の派遣を行いました。

講座概要

本講義は、データ分析の基礎的知識と実践スキルを身につけることを目的としており、今回TSRは、生徒がビジネスデータに馴染み、データ分析の実践力を身につけられるよう、企業情報データベースを提供するとともに、ビジネスでデータ分析サービスを提供する社員が、仮想的なビジネス分析の課題をテーマとしたショートケースを題材に講義いたしました。

科目名 データ分析入門
期間 7月2日~7月22日(計18コマ 9日間)
場所 慶應義塾大学日吉キャンパス内 協生館

講座の特徴

TSRの企業情報は、日本で活動する企業を網羅した国内最大級の企業データベースであり、生徒は「生きた」データを活用して学ぶことができます。仮想的なビジネス分析のショートケースでは、主人公が科学的な説明を求める経営幹部に対してデータ分析を用いて対応し、課題を一つ一つ克服していくストーリーが展開されます。また、慶應ビジネス・スクールの特徴であるケースメソッド教授法を取り入れ、生徒がビジネスケースに取り組む中で、自然とデータ分析力を身につけられるよう工夫されています。

講師

講師写真

授業の様子

授業の様子

Xアイコン
facebookアイコン

人気記事ランキング

ランキング1位
  • TSRデータインサイト

新型コロナ破たん、10月は125件発生

 10月は「新型コロナ」関連の経営破たん(負債1,000万円未満含む)が125件判明し、2020年2月の第1号の発生から累計1万4,825件に達した。2026年は7月にことし最多を記録。その後、8月は一転減少し、以降は150件を下回る状況が続いており、一進一退を繰り返している。

2

  • TSRデータインサイト

AIの脅威が迫る「デザイン業」、上半期の倒産が過去最多 ~ 前年同期比1.9倍、住宅業界の変化も影響 ~

デザイナーの力量を問われる「デザイン業」で倒産(負債1千万円以上)が過去最多を記録した。2026年度上半期(4-9月)の倒産は前年度同期の1.9倍の41件に急増。 1989年以降、初めて40件を超えた。生成AIの活用などで、クライアントの内製化が進むと、さらに倒産の増加が懸念される。

3

  • TSRデータインサイト

改正保険業法のポイント、「実態に即した契約書の修正がカギ」~ 法律事務所あかつき・岡本大毅弁護士インタビュー ~

6月1日、改正保険業法が施行された。保険契約者の保護などが目的で、2016年以来、約10年ぶりの大型改正だ。法改正への対応や保険代理店が陥りやすいトラブルなど、確認が必要なことは今後も多い。保険業界に詳しい、法律事務所あかつき・岡本大毅代表弁護士に注意点などを聞いた。

4

  • TSRデータインサイト

「社長の住む街」 「赤坂」が14年連続で全国トップ 「港区」は住民の6人に1人、 「福岡市中央区」も人気

全国の「社長の住む街」トップは、14年連続で「港区赤坂」の4,709人だった。前年から113人増えた。2位は「新宿区西新宿」の4,038人で、初めて4,000人を突破した。3位は「港区六本木」の3,638人だった。

5

  • TSRデータインサイト

主な「地ビールメーカー」1-8月出荷量は2年連続で増加 ビールメーカーの6割弱が前年割れ、首位は「エチゴビール」

主な地ビールメーカー49社の2026年1-8月の総出荷量は9,093kℓ(前年同期比3.7%増)2年連続で前年を上回った。夏場の酷暑による外出控えや、物価高の影響で消費が抑制され地ビールの出荷量は2024年から2年連続で苦戦を強いられたが、地ビールブームは根強く2026年の出荷量は前年を上回った

TOPへ