• プレスリリース

東京商工リサーチ、慶應義塾大学大学院経営管理研究科における授業科目「データ分析入門」に協力

株式会社東京商工リサーチ(以下 「TSR」)は、慶應義塾大学大学院経営管理研究科(MBAプログラム)における授業科目「データ分析入門」(担当:村上敏也 慶應義塾大学非常勤講師・金沢工業大学教授)に、データ提供および講師の派遣を行いました。

講座概要

本講義は、データ分析の基礎的知識と実践スキルを身につけることを目的としており、今回TSRは、生徒がビジネスデータに馴染み、データ分析の実践力を身につけられるよう、企業情報データベースを提供するとともに、ビジネスでデータ分析サービスを提供する社員が、仮想的なビジネス分析の課題をテーマとしたショートケースを題材に講義いたしました。

科目名 データ分析入門
期間 7月2日~7月22日(計18コマ 9日間)
場所 慶應義塾大学日吉キャンパス内 協生館

講座の特徴

TSRの企業情報は、日本で活動する企業を網羅した国内最大級の企業データベースであり、生徒は「生きた」データを活用して学ぶことができます。仮想的なビジネス分析のショートケースでは、主人公が科学的な説明を求める経営幹部に対してデータ分析を用いて対応し、課題を一つ一つ克服していくストーリーが展開されます。また、慶應ビジネス・スクールの特徴であるケースメソッド教授法を取り入れ、生徒がビジネスケースに取り組む中で、自然とデータ分析力を身につけられるよう工夫されています。

講師

講師写真

授業の様子

授業の様子

人気記事ランキング

  • TSRデータインサイト

「退職代行」からの連絡、企業の3割取り合わず 有給や退職日の交渉などの通知を3割が経験

ことし2月、大手退職代行サービスの代表らが弁護士法違反の疑いで逮捕された。4月に入り、退職代行の話題も出始めたが、弁護士や労働組合以外の「退職代行」業者から連絡があっても、3割(30.4%)の企業が非弁行為が含まれる可能性があり、取り合わないことがわかった。

2

  • TSRデータインサイト

「マッサージ業」の倒産が過去30年で最多の108件 大手チェーン、リラクゼーション店と競合激化

店舗乱立による過当競争や光熱費、人件費の上昇で「マッサージ業(療術業)」の倒産が増勢をたどっている。 2025年度に倒産した「マッサージ業」は、1996年度以降の30年間で最多だった2019年度の98件を抜き、過去最多の108件(前年度比14.8%増)に達した。

3

  • TSRデータインサイト

2025年度の「医療機関」倒産 20年で最多の71件 クリニック・歯科医院の淘汰が加速、「破産」が97%超

2025年度に倒産した病院・クリニック(診療所)・歯科医院を合計した「医療機関」は、71件(前年度比20.3%増)だった。2006年度以降の20年間では、2024年度の59件を大幅に上回り、最多を更新した。

4

  • TSRデータインサイト

「士業」の倒産、2年連続最多

「士業」の倒産が目立ってきた。給付金の不正受給の指南や、顧客から預かった資金の流用など、近年はコンプライアンス違反が原因で倒産するケースも目立つ。

5

  • TSRデータインサイト

食品メーカー 売上高は値上げで24兆円に 利益は物価高に値上げが追い付かず二極化

肉・魚加工や菓子類などの「食品メーカー」4,994社の2025年の業績は、売上高24兆2,824億円(前年比3.4%増)、利益は8,806億円(同9.5%減)だった。コロナ禍以降の5年間で売上高は最高を記録した。ただ、利益はコスト上昇で減益の構図が鮮明となった。

記事カテゴリを表示
記事カテゴリを閉じる

プリントアウト

RSS

CLOSE
TOPへ