TSRデータインサイト

日本経済の「現在」を理解するための手がかりとして、TSRが長年蓄積してきた企業情報、倒産情報および公開情報等に基づき、独自の視点に立った分析をまとめて発表しています。

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直近2年の記事件数:1 - 12件/858件

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掲載日:

2026-09-05
泥臭い再生支援と粉飾決算、銀行員の「違和感」~ 「実務家座談会」を開催(後編)~
(後編)事業再生に携わる金融機関は企業にどう向き合うのか。東京商工リサーチ(TSR)は、事業再生に携わる金融機関の担当者に、取り組みの現状や事例、特色、留意点などを聞いた。
2026-09-05
再生支援とファイナンス、金融機関が徹底討論! ~ 「実務家座談会」を開催(前編)~
事業再生に携わる金融機関は企業にどう向き合うのか。東京商工リサーチ(TSR)は、事業再生に携わる金融機関の担当者に、取り組みの現状や事例、特色、留意点などを聞いた。
2026-09-04
馴染みの居酒屋、ラーメン店の倒産が大幅増 8月の「飲食業」倒産80件、年間最多ペース
小規模の飲食業者が苦境に直面している。2026年8月の「飲食業」倒産は、80件(前年同月比42.8%増)で、前年同月の1.4倍に増加した。8月では3年ぶりに増加し、2009年(76件)を超え、30年間で最多を記録した。
2026-09-04
「半導体関連メーカー」生成AI普及で業績好調 売上トップはキオクシア、TSMC日本子会社は売上高約143倍
生成AIの普及やデータセンター向け需要拡大で、国内の主要半導体関連メーカーの業績が好調だ。東京商工リサーチ(TSR)の企業データベース(約440万社)から、全国の主な半導体関連メーカー154社の2025年度業績を分析した。
2026-09-03
賃金上昇、従業員退職による倒産が過去最多 8月の「人手不足」倒産 8月では最多の32件
2026年8月の「人手不足」倒産は、32件(前年同月比39.1%増)だった。8月としては、前年の23件を大幅に上回り、最多を更新した。1-8月は333件(前年同期比38.7%増)で、年間最多ペースが続く。
2026-09-01
新型コロナ破たん、8月は一転してことし最少
8月は「新型コロナ」関連の経営破たん(負債1,000万円未満含む)が109件判明し、2020年2月の第1号の発生から累計1万4,567件に達した。
2026-09-01
2026年8月の「円安」倒産 5件 50カ月連続発生、1-8月は合計56件
2026年8月の「円安」倒産は5件(前年同月比16.6%減)で、2022年7月から50カ月連続で発生した。2026年1-8月累計は56件(前年同期比30.2%増、前年同期43件)で、2024年の年間83件を上回る可能性が出てきた。
2026-08-31
「マッサージ業界」の倒産増加 ~ 1-7月は過去最多、低価格台頭と施術者確保 ~
2026年1-7月の「マッサージ業」(接骨院・鍼灸院を含む)倒産が68件(前年同期比7.9%増)に達し、同期間では過去15年間で最多を更新した。
2026-08-30
「鉄道・軌道工事業」158社、業歴50年以上が37.3% ~ 欠かせないノウハウ、鉄道会社と資本・人的関係強く ~
東京商工リサーチ(TSR)は、「鉄道・軌道工事業」(以下、鉄・軌道工事会社)の2025年度決算(2025年4月~2026年3月期)を最新期とし、5期連続で業績が判明した「鉄道工事」と「軌道工事」に関わる158社を抽出し、分析した。
2026-08-30
失業なき労働力移動の行方 ~窮境状態にある業種と「人手不足倒産」発生率の相関~
経営資源の配分は、各企業がその時々の最適を探っている。赤字法人率が6割を超え(※1)、人手不足に陥る企業も少なくない。今回は4つの経営資源のうち、「ヒト」「カネ」に注目し、業績が窮境状態に置かれ、かつ人手不足にも悩まされる業種に迫った。
2026-08-29
「ペット・ペット用品小売業」 好調から苦戦へ 利益はコロナ禍前から4割減、売上高も鈍化
コロナ禍の巣ごもり需要で成長したペット市場だが、物価の上昇が続き変化が生じている。 全国の主なペット用品販売業98社の2025年度売上高合計は、2,417億円(前年比0.5%増)で2020年度から6期連続の増収を果たした。だが、伸び率は鈍化し、成長にブレーキがかかった。
2026-08-29
「焼肉店」の倒産が高止まり、「ヤキニクの日」食べる支援も一案
換気能力の高さから、コロナ禍で脚光を浴びた「焼肉店」が淘汰の波に揉まれている。2026年1-8月(20日まで)の「焼肉店」倒産は29件に達した。年間最多(59件)を記録した前年同期の35件に次ぎ、2009年以降、2024年同期と並ぶ2番目の高水準だ。
モームリのアドトラック(2025年6月TSR撮影)
2026-08-28
「モームリ」前社長らに有罪判決、退職代行サービスは転機に
 8月28日、東京地裁は報酬目的で業務を弁護士に紹介した容疑などに問われていた退職代行サービス「モームリ」運営の(株)アルバトロス(TSRコード:694377686、横浜市、以下モームリ)の法人と前社長の谷本慎二被告らに有罪判決を言い渡した。
2026-08-28
2026年上半期「監査法人の異動」上場企業は91社 過去2番目の低水準、異動理由は「監査期間」が最多
国内の証券取引所に株式上場する約3,800社のうち、2026年上半期(1-6月)に「監査法人異動」を開示した上場企業は91社(前年同期比42.0%減)だった。
2026-08-27
26年3月期の「中小企業等向け貸出」 初の400兆円超 金利上昇で全業態が伸ばす、大手行が前年比7.4%増
国内銀行103行の2026年3月期の総貸出金残高は、過去最高の601兆4,033億円(前年比4.7%増)に達した。3月期では2012年から15年連続で伸ばし、初めて600兆円台に乗せた。
2026-08-26
2025年度の「鉄鋼業」 3期連続で減収 “内憂外患“広がり、大企業の業績が悪化
全国の鉄鋼業1,248社の2025年度の売上高合計は16兆1,886億円(前期比5.4%減)と、 3期連続で減少した。一方、最終利益(純利益)合計は7,108億円(同3.6%増)と3年ぶりに増加したが、ピークの2022年度(1兆229億円)から約3割下回った。
2026-08-26
ホクシンメディカルの第2回債権者集会が開催、管財人が資金流出に言及
8 月25 日、(株)ホクシンメディカル(TSR コード:660400642、神戸市、破産手続き中)の第2回債権者集会が神戸地裁で開催された。
2026-08-25
金利0.50%上昇で、赤字企業率は29.4%に悪化 平均経常利益は不動産業、金融・保険業で影響大
東京商工リサーチ(TSR)は2025年(1-12月期)決算を取得した中小企業のうち、財務データで有利子負債が計上された32万1,953社を対象に、金利上昇が損益に与える影響を分析した。
2026-08-24
「百貨店アパレル」コロナ禍後の最高業績 ブランド価値と販路開拓で、二極化が進む
 百貨店アパレルブランドで知られる主な上場アパレル12社の2025年度の業績(連結ベース)は、売上高合計が1兆1,797億6,800万円(前年度比11.1%増)、利益合計は555億2,400万円(同1.6%増)だった。インバウンド需要や高価格帯が寄与し、過去6年で最高を記録した。
2026-08-23
「遊園地・テーマパーク」値上げも成長は鈍化 収容客数の限界、物価高が業績の逆風に
全国の主な遊園地・テーマパークの運営会社、122社の業績は、伸びが鈍化していることがわかった。東京商工リサーチは、国内の主な遊園地・テーマパークを運営する122社の業績を調査した。

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2026年1-7月の「マッサージ業」(接骨院・鍼灸院を含む)倒産が68件(前年同期比7.9%増)に達し、同期間では過去15年間で最多を更新した。

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失業なき労働力移動の行方 ~窮境状態にある業種と「人手不足倒産」発生率の相関~

経営資源の配分は、各企業がその時々の最適を探っている。赤字法人率が6割を超え(※1)、人手不足に陥る企業も少なくない。今回は4つの経営資源のうち、「ヒト」「カネ」に注目し、業績が窮境状態に置かれ、かつ人手不足にも悩まされる業種に迫った。

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芸能事務所に異変、倒産が相次ぐ

メディアの多様化で芸能事務所(プロダクション)が転換期を迎えている。2025年(1-12月)は倒産が26件発生し、2014年以降で過去最多だった。2026年も7月までに12件発生し、倒産が相次いでいる。

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「焼肉店」の倒産が高止まり、「ヤキニクの日」食べる支援も一案

換気能力の高さから、コロナ禍で脚光を浴びた「焼肉店」が淘汰の波に揉まれている。2026年1-8月(20日まで)の「焼肉店」倒産は29件に達した。年間最多(59件)を記録した前年同期の35件に次ぎ、2009年以降、2024年同期と並ぶ2番目の高水準だ。

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