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新日本構築への再出発の年をめざそう!

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公開日付:2014.01.10

新年あけましておめでとうございます。
今年こそはアベノミクスの芽が出始め、日本再興隆への再出発の年となることを祈念しつつ、引き続き真理に基づく是々非々の直言論評を心がけますので、よろしくお引き立てご愛読を賜りますようお願い申し上げます。

近年は、爽やかでおだやかな春秋の気候の日が少なく、いきなり夏か冬かに日替わりするような異常な気象状況で、全く予想がし難く気象庁悩ませとなっているが、これは経済予測においても同様である。
政府が昨年末に閣議了解を得て公表した本平成26年度の経済見通しでは、名目GDPが7年ぶりに5百兆円台に回復して「5百兆4千億円」、景気の実感に近いとされるこの名目成長率は「3.3%」、物価変動を調整した実質成長率では「1.4%」程度とし、デフレで実質が名目を上回る「名実逆転」も17年ぶりに解消、実質成長率では25年度当初予測値2.6%からは消費税率アップの影響を考慮して下方修正し、成長は昨年よりやや低下、消費者物価指数は、25年度の5年ぶりのプラス0.7%が、本年は消費税率引き上げの影響を除いても「1.2%」とし、2年連続のプラスで、デフレ経済からの脱却は出来たと強気でやや楽観的な見通しをしている。
しかし民間シンクタンクやエコノミストの予測平均値は、GDP実質成長率が「0.8%」、名目が「2.3%」と、消費税率アップ、それを見越した昨年の駆け込み需要の反動、今後打ち出されるアベノミクスの第3の矢の具体的内容次第、米国の金融緩和縮小に伴う株価の低落予想などを重視し、政府より厳しい見通しをしている。
正月号だから明るい見通しをしたいが、筆者も、実質が伴わない煽り景気に浮かれて、期待はずれの落胆を味わうより、本年はまだ、加熱策をやめると失速しかねず、アベノミクスが打ち上げた3段ロケットは、まだ安定した宇宙への上昇軌道に乗ったというには時期尚早で、「労多くして成果未だし」であるから、このような慎重な見通しと姿勢の方が好ましい年だと考える。
「良い種子を蒔かないと、将来の豊かな安定した収穫は得られず」、「蒔いた種子から直ぐに花実は得られない」のだから、安倍総理が目先の功や名声に拘り、「今は良い良い、明日が怖い」となるより、即効は評価されなくとも、長期的視野で日本再興隆の将来への適切な布石を打ち、後世になってその功が高く評価され直すような真に偉大な名宰相となることを望みたい。

(1)歴史的体験則である干支吟味から読む本年の経済・世相

そこでまずは気軽な話題から、本年の世界と日本の政治、経済世相を、恒例となった歴史的体験則であり自然の摂理ともいうべき「干支」から考察してみよう。
本2014年(平成26年)は、十干(幹)十二支(枝)の「甲午の年」であるが、予てから申し上げてきたように、干支を単なる占いと考えたり、「午」を動物の「馬」にたとえ、今年は「天馬空を行く」といった順調な経済飛翔の年と捉えることには科学的・合理的な根拠が乏しく誤りであり、その語源に込められた真意からの正し解釈は、以下の通りである。
「甲」…市販の暦では、干の第1番目、方向は東、時刻では午後8時となっているが、その語源の真意は、固い殻を被った種子(かいわれ)の象形文字であり、「まだ物事の最初の段階でしかなく、今後、無事に芽が出て、どんな花が咲き、実か成るかの成果は未知だが、期待がかかる状態」を意味し、転じて全ての第一位、最も優れたもの、首位、固いを意味する語となって甲冑、甲板、甲乙などといった熟語も生まれたものの、未だ「伸」には到らず「呻く」と解釈するのが正しかろう。
「午」…暦では支の第7番目、方向は南、時刻は午後0時、正午。動物では馬を当てるとなっているが、字源は餅つきの「杵」の象形文字であり、転じて、物事の縦・上下の交差、年月や日時の推移の変節点、行きつ戻りつ、午前と午後の転換点である正午を意味することから、午刻、午日といった熟語も生まれたが、忤う(さからう)、背く、抗う、乱れるにも通じる。
先記したように論理的根拠はないが、慣用されている動物「馬」の性質を良いように解釈して参考に学ぶなら、野生馬は非常に警戒心が強く、状況の変化には敏感に反応する草食性の動物であり、足るのも速いが長距離走の持続力は劣るので、「馬には乗ってみよ人には添うてみよ」とか、馬は右手から突然に近づき強引に乗ろうとすると、恐れて抵抗するが、左手から近づけば比較的にうまく乗れるので「左馬」といった縁起かつぎの言葉や「馬が合う」といった言葉も生まれたように、案外頑固なところがあるが、うまく飼いならせば従順で、乗馬や農耕用の家畜としても役立つ。しかし「馬の背分け」ともいわれるように、複雑な両面を有しており、過去の事実としても、午年には大火事の発生が多いとされるので、慎重な対応が必要である。
そこでこの両字を総括して、60年ごとに訪れる「甲午」の年と12年ごとの「午年」の歴史的主要事項からの共通的な特性をまとめてみると、
「甲午の年は、季節や時流の変わり目の年」であり、高気圧と低気圧、上昇気流と下降気流、寒暖などの「環境がままぐるしく入れ替わりに変化し、見通しが立て難い安定感のない年」で、その間で「恩恵をうけるものと犠牲となって陥落するものが篩い分けられ、貧富格や勝敗・優劣が一層明確になる二極分化社会」となるので、状況変化に応じた機微な対応、微妙なアクセルとブレーキ操作に各段の配慮と卓越した高度技術が要求されるが、努力はずれどそれに逆らう障害も多く、思いのままにはなり難く、まだ一本調子の順調な景気回復や経済成長には力強さが感じられない、紆余曲折が続く年」といえよう。
本年は、「外交問題が内政にも影響を及ぼし、その対応次第では将来の国家の栄衰さえ左右しかねない重要な節目の年でもある。
従って取り敢えずの応急処置で小康を得たら、じっくりと腰を落ち着け、長期的展望で未来の日本の国家像を考え、その実現への長期戦略を確立し、それを目指すスタートを切るに当たっては、まずしっかりと足元の地盤を固め、エネルギーを蓄えてから飛び出す」という姿勢が肝要である。
「良い稲の収穫は、先ず良い田つくりから」とか、「蒔かない種子は生えず」といわれるように、今年は希望の将来へのスタートの体勢固め、種子蒔き、布石を打つ年と心得るべきであり、「蒔いた種子は、直ぐには果実を得ず」で、まだ固い殻を被った種子から根が伸び、芽を吹き出し、花実をつけるには時期尚早であるから、目先の収穫を焦ってはならない。
政府やマスコミの多分に意図的な煽りや、アメリカの景気回復感に乗せられた強気の思惑相場で株価は上昇しているが、底堅さが乏しく、貧富格差の更なる増大で社会の荒廃が進み、違法行為の多発も予想されるので、民衆の上手な手なづけ方が本年の課題であり、アベノミクス成否の鍵となる正念場の年」となろうが「屈を以って伸となす」をモットーに、新日本構築への再出発の年」としたいものである。
ご参考までに以下に、過去の甲午と午年の主要な出来事を列挙しておこう(注:#印が甲午の年)

 1990年(平成2年)
海部内閣/持続的拡大への途。欧州統一通貨ユーロ発足、三和・東海銀行が統合しUFJ銀行に再編成、ペイオフ解禁、北朝鮮拉致者のうち5人が解放されて帰国、デフレ脱却のための産業再生機構創設、イラク戦争開戦、日本郵政公社設立、中国が有人宇宙船初打ち上げ成功、第43回衆議院占拠で民主党が大勝し二大政党時代に、個人情報保護法成立、東西ドイツ統一、大阪花と緑の万博、秋篠宮ご成婚、夕張炭鉱を最後に全炭鉱閉山、出生率が1.7%と過去最低、天皇が訪日韓大統領と面接し過去の不幸に言及、流行語「バブル破綻」。
 1978年(昭和53年)
  福田内閣/構造転換遂行の年。植村直巳北極点初到着、江川が巨人入団。
 1966年(昭和41年)
  佐藤内閣/持続的成長への途。ソ連無人宇宙船月面初到着。
#1954年(昭和29年)
  吉田内閣/地固めの年。第5福竜丸水爆実験被災、日米防衛協定。
 1942年(昭和17年)
  第2次世界大戦で日本軍南方戦線快進撃。
 1930年(昭和5年)
  金輸出解禁廃止、ロンドン会議で日本海軍軍縮、浜口首相襲撃される。
 1918年(大正7年)
  寺内内閣/シベリア出兵、軍需興行総動員令。
 1906年(明治39年)
  西園寺内閣/日清戦争で日本軍奉天入城。
#1894年(明治27年)
  第2次伊藤内閣/大本営設置、日英振通商条約締結。
#1834年
  水野忠邦老中の天保改革、節約励行。
#1774年
  田沼意次老中となり実質行政、賄賂横行、商業経済活発化。
#1714年
  大岡越前が貨幣改鋳、幕府財政再建に着手。
#1654年
  玉川上水完成。
#1594年
  豊臣秀吉文禄の役で朝鮮出兵。
#1534年
  ポルトガル人が種子島漂着、鉄砲伝来。
#1474年
 応仁の乱の拡大で全国的に下剋上の風潮が高まり新興武家輩出。
#1354年
  足利尊氏、新田義貞が挙兵、鎌倉北条に対抗。

(2)本年の世界主要5極の政治・経済・世相予見

昨年度の日本は、永年に渡り萎縮低迷していた経済に活を入れ、デフレの解消と景気回復基調に転じるといった安倍内閣のスローガン「アベノミクス」のアナウンスメント効果で、国民の意識が明るく強気に転じ、その施策としての積極的な財政投資、大胆な無制限の金融緩和、経済成長戦略への着手という「3本の矢」が矢継ぎ早に全て放たれたことへの期待もあり、その上に幸運にもアメリカ経済の予想以上の早期好転と株価上昇の後押しもあって、わが国証券市場も久々に活況に転じ、株価上昇、東証一部の時価総額が民主党政権当時の約260兆円が約420兆円にまで増額、不当な円高の是正もあり、大手の輸出企業を主体に業績が回復、若干のボーナス・アップもあって、確かに前景気感は良くなり、局面が変わった。
しかしこういった奇抜な政策は、あくまでも劇薬投与による応急対応処置でしかなく、危険な賭けなので危なっかしいし、本年の消費税率アップや福祉費負担増を見越した前倒し需要が含まれての煽られ景況感回復でしかないと冷静且慎重に考えるべきであり、いうならば「見かけは立派に膨らんでいるが中身の栄養価が乏しく、加熱を止めれば直ぐに萎むカルメ焼きのような景気回復」、「山頂部分には陽がさして春の気配だが、山裾や日陰部分の雪解けは遅く、谷底の除雪は見捨てられ、政策的に支援された優越者の恩恵が下部の末端までは思惑通りに浸透しなかった状況」であったいえよう。
本年は、いよいよアベノミクスの決め手である第3の矢の経済成長戦略の具体施策が打ち出される一方で、消費税率アップ、厚生年金保険料の増・受給額の減、国民年金や高齢者医療費負担増・需給額減が相次ぎ、また東北被災地復興の加速、福島原発の放射能汚染除去、原子力発電に代わる代替エネルギー開発促進、沖縄米軍基地などといった難しい課題も多いので、安倍首相の舵取り操作の実力が問われ、今の前景気の火を、実体経済にうまく引き継ぎ、更に燃え上がらせ、将来に向けての良いスタートが切れるかどうかに国家の命運がかかる。

  1. まず、世界5主要経済圏全体の本年の見通しは、政治と軍事は経済に優先するが、中国があまりにも急速な成長を見た結果の傲慢さと独善性が露骨になり、世界覇権を制するステップとしてアジアの支配をめざし、軍事力、特に海軍力を強めて空海の領有権の主張を威圧的外交で進め、韓国もこれに同調し、両国の関係改善に努め、北朝鮮も軍部主導の独裁政権色を一層明確にし、反対勢力の掃討を強権で進め、シリアやイランなど中近東諸国の政情も不安定である一方で、従来よりアメリカの圧倒的独占世界主導の地位と威信が揺らぎ、世界主要大国勢力のバランスに異変が生じて平和と安定が脅かされ、欧州の混乱も小康状態とはいえ、EU内の国力格差もあって、まだ磐石の態勢とはいえず、いずれの国も内政の苦難を抱え、それに対する国民の不満の目を国外にそらせようとし、その標的を日本に集中的に向け、日・米の離反を画策しており、そのために折角、今世紀が繁栄の好機到来とされた東・南アジアの結束にも障害が生じてブレーキがかかることなどから、今年も世界は解決が困難な問題が多々抱え、混沌とした不安定な状態が続き、アベノミクスに酔っている日本は、その強風の影響のをまともに受けて、順風満帆の再興隆への船出とはいえないであろう。
    いずれにしろ世界は今、文字通り干支の吟味が示唆するような、新時代の世界秩序再構築への分水嶺にたたされているといえる。
  2. アメリカは、日本と同様の緊急処置である金融緩和政策の継続などという政策的対応もあって、人為的に膨らませた株価の高騰、国内消費需要の拡大、ドルの復権といった好景気を演出しているが、双子の赤字構造の改善など、根本的国家体質の改造にまでは未だに到っておらず、オバマ政権の人気も峠を越えて下り坂に入っており、おそらく本年下期までには、応急処置から正常化への節目を向かえ、金融緩和政策の収縮化が実施されようが、そうなれば高騰した株価や景気の維持は困難になり、市場経済の混乱は避けられず、日本も含めた世界への影響も大きいものとなろうから要注意である。
    とはいえ、広大な国土の立地条件や保有資源の豊富さからの潜在的自給自足能力、最先端技術や産業の開発力、一般民衆の自律の良識と政治牽制の健全性、狡猾気味だが蓄積された経済政策のノウハウなどもあり、経済の緩やかな調整・復元は依然として失せておらず、一気の急凋落はない。
  3. 日本の貿易額がこれまでの対米を上回るようになった中国だが、前記したような国際外交姿勢や、巨大で複雑な多民族の連合国家、経済・産業の急成長の歪としての極端な地域間・階層間貧富の格差増大、産業公害の深刻化などの諸弊害が一斉に噴出し、内政の混乱と不安定さが増すであろうし、強引な外交政策、津波のような対外経済・貿易進攻と、逆に不利となった場合の逃げ足の早さなどへの反発から、世界中から、少し警戒心を持って付き合おうとする締め付け傾向が強まり、成長率はスローダウンするであろうが、まだまだ潜在発展力は秘めている。
    政治・軍事・外交の厳しさと経済取引は別といったずる賢い政府の対日姿勢は変わらないが、民衆の抗日・日本製品不買などは表面的にとり繕っているだけで、実際はそれほど強いものでなく、個人的にはむしろ日本崇拝的でさえある。
  4. 欧州経済圏は、リーマンショックとユーロ危機のダブルパンチを受けた重傷からようやく立ち直りかけたかのようだか、まだ不安の火種が燻り続けており、いつ、どこの国から再燃の火が噴出するかもしれない状態が続き、大小・強弱、賃金や経済生産性格差のある国家の集合体の脆さからか、一枚岩の力強さと安定感が感じられないが、企業合併の場合でもそうだが、この種の格差の平準化と完全な融合には、最短でも30年は必要とされよう。
  5. ロシアは、広大な国土面積と東西にまたがり地理的条件、天然埋蔵資源の豊富さ、国際政治的影響力などから、現在でもまだ十分に潜在経済発展力と世界への不気味な威圧的影響力を有しているが、その適切な発揮と活用が不十分なため、このままでは自由資本主義体制が主体となった世界から孤立している感がある。
    それを打破する途は、東部シベリア地方の開発促進のかかり、日本との信頼・友好関係の改善を図ることが得策と考えるようになるであろう。
  6. 新興経済国と東南アジアの発展途上諸国の経済見通しとしては、まだ各国とも、それぞれ独自の政治・外交努力だけでの経済成長発展を望むには力不足であり、本年も先進経済大国や経済圏の景況の影響を受けざるを得ないので、先進国経済が低迷すると投資も減退し、これまでのような順調な成長力の持続は困難であり、本年も成長率の鈍化を余儀なくされようが、中国の出方次第によっては、そのリスク分散の代替国として注目を浴び、世界の生産工場、貿易市場とし特需の恩恵を受ける可能性も増大しよう。

(3)総括~アベノミクスの正念場、新時代への再出発点に立つ年!

以上のことから、本年の世界経済の動きは、東西という横の関係より、南北という縦の関係の対立が目立つ用になる年、わが国は、アベノミクスの正念場であり、禍福が交互に訪れるあわただしい年となろうが、昨年に実施した危険な賭けである劇薬投与の応急処置で得た小康状態を機に、副作用が怖い劇薬投与を正常な処置と常態化させずに適切な撤廃の時期を見計らい、本来の自律的治癒での体力回復という実体経済が本格的成長路線の軌道に乗るのを持って、根本的な病巣切除の手術に着手する体勢を整え、良いスタートが切れるような足場固めを心がける、「新日本構築への再出発の準備段階、種子蒔きの年」とすべきであり、まだ調子に乗って軽はずみに飛び出す時期には至らないし、ましてや花が咲き、成果が得られる時期ではないので、多少の増税や痛みにも耐え、辛苦を分かち合う、「努力と忍耐、雌伏の年」となろう。しかしその将来への針路設定や努力の仕方に間違いがなければ、必ず「雌伏長きは雄飛すること高し」となる。
蒔かない種子は生えず、蒔いた種子は時期を持たないと固い殻を破って新芽を吹き出さないが、正しく良い種子を蒔けば、そこから明日はどんな素晴らしい花が咲き、実がなるかが楽しみになる。
そういった未来への夢を捨てず、もう暫く安倍政権のお手並みを期待をもって見守り、将来に希望の持てる素晴らしい新日本構築への再出発の良いスタートに成功することを祈りたい。

著者プロフィール

経済評論家・ビジネスドクター 芦屋 暁(あしや さとる)

幼少期の貧苦体験から「十分な教養があれば民族も国家も企業も個人も安泰」との信念を抱き、一生涯を人間能力の開発と日本経済・産業の発展に捧げる1本の杭になろうと決意し、都市銀行勤務を中退してフリーの経済評論家・経営コンサルタントの道に転身、大学の教鞭やマスコミ出演を経つつ、過去通算で全国約3千市町村を講演歴訪した実績を持ち現在に至る。庶民派で皮膚感覚の簡明率直な解説がモットー。

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