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変容する国際戦争の形態と反日謀略対策

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公開日付:2013.05.17

1 地球人類紛争の歴史的変容

人類の紛争は、有史以来尽きることがないが、その目的や形態は時代と共に変容し、益々複雑多様になってきた。
目的から見た変化としては、(1)人間の本能的・基本的な生存欲求を満たすための食料などの収奪、(2)その必要量を満たし安定・安心を得るための領地獲得紛争、(3)自己や同民族が確保した領域の維持と広大さを誇示するための紛争、(4)より財物的な豊かさと快適な生活環境を求める食料やエネルギー資源、物資の交易など富の収奪紛争、(5)その目的達成への考え方や手法、例えば地球自然との共生か自然の人為的克服か、社会全体の安定を優先するか個人の自由競争を尊重するかなどといった理念や主義・主張、方法論の是非を巡る宗教やイデオロギーの紛争、(6)これを主導・統制する指導者の権力闘争、(7)精神的幸福感か財物的豊かさのどちらを尊重するかといった幸福や豊かさの価値観の差異からの紛争、(8)それぞれの理念や主張の正当性を他者に認めさせ同調させようとする威圧や覇権の紛争へと、人間の進化に伴う要求段階の高次元化につれ漸進的に多様化し変移してきた。
闘争の手法からの変化としては、(1)原始時代の動物的な人間としての、武器や道具を用いない、固有の体力や技能だけによる一対一の闘争から、漸次、(2)その知能や技能の進化に伴い、弓矢や刀などの武具を用いた源平合戦や騎士の勝負のような相対の闘い、(3)集団を組んだ組織的な戦争、(4)武具・兵器の鉄砲・大砲・爆弾・爆撃機などへの進歩に伴う一対マス(多数)の大量・無差別破壊や殺戮、更には、(5)無人爆撃機やミサイルによる遠隔操作、(6)目標を限定したピンポイント攻撃、(7)それに対抗する無人迎撃態勢などへと高度に進化し、それにより(8)戦術より戦略が重視されるように、闘い方にも変化が生じた。
国際的な紛争の形態も、(1)武力による軍事力戦争だけでなく、(2)外交戦争、(3)通商・貿易戦争、(4)利権戦争、(5)経済戦争、(6)金融戦争、(7)市場・相場戦争、(8)情報・システム戦争、(9)心理的情宣戦争、(10)謀略戦争などと益々複雑・多様・高度化し、地球の有限性や自然環境の破壊、グローバル化が加速度的に進展しつつある今後も、(11)食料やエネルギーや生産資源を巡る紛争、(12)宇宙や海洋開発を巡る紛争、(13)経済ブロック化や、(14)巨大国間の世界覇権争いなどの一層の激化が予想され、まさに「世に争いの種は尽きまじ」ということであろうか。
こういった観点で人類の歴史を振り返り、改めて世界を見回すと、以下の10項の関心を持つべき点が明確に浮かび上がってくる。
すなわち、近年はこれらの種々の紛争の中で、(1)軍事戦争より経済・金融戦争、市場戦争、情報・宣伝戦争、謀略戦争が顕著となりつつあること、(2)その攻撃の標的が日本に集中的に向けられている感があること、(3)前世紀の世界を支配した2大国アメリカとソ連(現ロシア)の権威と影響力の相対的低下が明らかになったこと、(4)4世紀にわたり世界を主導してきた欧米の時代から、東アジアが脚光を浴びる時代に変移してきたこと、(5)米・露にとって変わる新しい世紀の新たなリーディングカントリーが台頭しつつあること、(6)世界を支配してきた国や民族の共通要件が、地勢的には、交通の要衝に立地し、気象条件的にも環境の変化が激しく、厳しく、天然災害も多発しがちであり、それゆえに民族性として、周囲への警戒心が強く、その環境の変化に敏感で適応力もあり、進取の気性に富み、向上心が強く、勤勉・努力で苦難への忍耐力があり、地形的には、大陸の端にあって海洋に面し海岸線を有する島国か半島国であること、(7)国土面積の広大さや経済規模、軍事力などの外形的大きさや強さだけでなく、理念的リーダーシップや政治哲学の正当性など、その内容・質(潜在資源の豊富さを含む)が重視されるように変容しつつあること、(8)歴史的考察からも、世界を主導する国はただ一国だけでなく、必ずそれに拮抗するライバル国が存在することと、(9)特定国だけの永遠の繁栄は保証されず、ほぼ100年周期での主役交代があり、(10)それらの国の衰亡は、外敵との軍事戦争による敗北というより、栄華に奢った反動としての政治の堕落、精神文明や社会の荒廃、その予兆としては、自給自足軽視、外需依存による生産拡大、需給の不均衡、借金による消費、投資バブル経済に見られ内部崩壊が主因であることであり、更に付言すると、一度首座から脱落した国が再び首座に返り咲いた例は少なく至難なこと、それに暴力(軍事戦争)や権力闘争、クーデターで得た地位は、いずれいつかはまた、暴力や権力抗争、クーデターで剥奪され覆されてきたという事実があるということである。

2 日本は外国との紛争で勝利を得たことがあったか?

わが国のみならず世界の大部分の国においても、過去も現在も、国民に公表される歴史は必ずしも善悪の赤裸々な真実とは言えず、多分に勝者として権力を握った為政者にとって都合が良いように美化された虚飾の「勝者の歴史」が主体であり、敗者の歴史は負ければ賊軍として否定され、抹殺され、統治上不都合な事実は、都合よく解釈され、修正されて流布されていることが多いが、嘘も十回つき通せば真実と思われるといわれるように、格別な悪意がなくてもそれが真実と国民は信じきっているし、ましてや意図的なその強調教育で洗脳されると尚更である。
とりわけ日本は、第2次世界大戦の敗戦後、戦勝国アメリカの支配と意識改革の洗脳教育を受け、歴史教科書の検閲もあったので、中国や南・北朝鮮、ロシアなども含めた戦勝国側の都合の良いように、開戦の責任や領有権の処理などは、全て日本のアジア侵略の野望による不当な蛮行と一方的に決め付けられ、それに反論する機会も与えられず、わが国の主張が認められることはなかったし、自由主義の欧米諸国と共産・社会主義のソ連や中国との対立や駆け引きもあって、棚上げにされたままであったり曖昧に処理されたこともあって、それが今日にまで尾を引き、問題を複雑化された面が多分にある。
そんな事情や感情論抜きで、戦後公表された諸外国の資料なども参考にして可能な限り日本歴史の真実を辿ると、わが国は有史以来、自国の都合だけで、積極的・一方的に他国に領土拡大のための軍事侵略戦争を仕掛けたことはなく、第1次世界大戦への参戦も、世界の多数国から正当な大義ありとされた諸連合国側との協調参戦であり、またその成果においても、日清戦争、日露戦争や、第2次世界大戦初期に東南アジア諸国で華々しい勝利を得たとはいっても、それらは局地限定戦での勝利や一時的な勝利でしかなく、しかも結局は戦後処理の外交戦や経済戦争では、狡猾で駆け引き上手な欧米諸国の謀略に乗せられて、軍縮、占領地の返還や譲歩を迫られ不利に扱われるなどの負け続けであり、概して、軍事戦争の勝利で巨利を得たことも、国際的地位を高めたこともなく、戦後の日・米間の経済戦争、貿易戦争、IT情報戦争では、ある一時、勝利を得たこともあったが、これとても結局は、その後の褒め殺し謀略の罠に嵌められ、バブル経済の発生とその破綻という悲劇に突き落とされ、再び敗戦の憂き目を見ることになった。今後は、TPP交渉や領土問題の処理で、更に敗北を重ねるような事がないことを期待したいというのがわが国の真実の歴史といえようか。
ちなみに、それとは対象的にアメリカは、他国の不幸を蜜の味とし、負ける戦には絶対に手を出さず、外交戦や謀略で対処し、逆に利があり勝てる確かな見込みがある場合には、開戦の大義の理由をこじ付けてでも参戦し、戦勝するために手段を選ばず、容赦なく完膚なきまでに攻撃し続け、やられたら執念深く3倍の仕返しを、勝利するごとに多大な利権を得るが、領土は要求せず実質支配をするという狡猾な謀略で進化し発展してきた国である。

3 国際的謀略ネットワークの策謀

昔から大海に囲まれて、当時はまだ交通や情報交流手段も未発達だったので、自ずと孤立的という立地にあった島国日本は、その上に長年の鎖国政策をとってきたこともあって、欧州や中国などの大陸諸国のように、近隣諸国との交流・交易が容易であったり、反面、進攻も受けやすいので、常に危機管理・防衛に配意し、更には領土拡大意識も強いといった国々とは異なり、独立独歩で生存を図らねばならず、それゆえに独自の生き様や観念、文化を保持して平和で治安も良かったが、一方では世界の動きには疎く、他国の侵攻に備えるといった面では少し甘い点があり、「和を以って貴しと成す」とか、「信義を重んじる武士道」という心情も有していたので、自分たちが温和な善人だから他者も同じだろうと思いがちであったことと、スパイ行為や情報盗聴、騙し討ち、謀略などは卑怯な行為であり、真正面からの堂々たる相打ちが心良しとされる風潮が強い嫌いがあった。
もっともわが国でも戦国時代には、軍師や忍びなどといった謀略参謀や情報探索の専門家が重用され、機略が用いられたこともあったが、それとても諸外国との比ではなく、明治維新で近代西欧化が進められた以降でも、依然としてその差は大きく、第2次世界大戦での日本軍の敗因を、時の戦勝軍最高司令官マッカーサー元帥は、「情報と数学、戦術より戦略、兵員の戦闘力より指導層の管理能力の差」であったと評している。
事実、諸外国では、「兵は詭道(人を欺くような手法)なり」とか、「情報を制するものが世の中を支配する」、「闘わずして勝つことが最上の策とされ、勝つためには手段を選ばず、スパイ活動や情報操作、謀略行為は当然とされ、在外大使館は友好親善より情報探索機関というのが常識であり、平素から各国に情報探索ネットワークを張り巡らしており、諸外国から見て、日本ほど情報管理には無防備で、謀略に嵌めやすく、例えば、中央官庁の中枢部への出入りが容易で、現に防衛庁や自衛官の中には500人余の中・韓・露人を妻としている職員が存在するとされるなど、情報収集やスパイ活動が自由で、その刑罰もちょっと脅せば国外退去で済むなどと軽いスパイ天国はないというのが定評になっている。
弱い動物ほど自己防衛のために、攻撃してくる敵の存在や動きを速く察知し、素早く対応しなければならないので、危機管理情報収集能力に優れ、「狡兎三窟」という格言もあるように、兎の聴力は人間の20倍以上もあるとされ、万一の危機回避対策として、見張り監視体制と仲間間の情報連絡が緊密であり、必ず三箇所の巣穴と脱出口を準備しているという。
日本も、従来は弱小国であったので、決して自分は強者であり無難で安泰だと自惚れ慢心になって油断しているわけでも、警戒心がないわけでもなく、むしろ、四季の気象変化が激しく天災も多いという環境から、気象状況や海潮の変化といったことには敏感で情報にも強い関心を持っている。しかし人を騙してまで情報を盗み取ったり、自分だけを有利に導こうとすることは好ましくないといった節度や良識までは失していなかったということである。
ところが陸続きで、常に近隣周辺国との争いが続いた苦い体験を持つ者の心情としては、どうしても相手に対する猜疑心や警戒心が強くなり、身構える姿勢をとるということもまた致し方ないことであろう。
この点は初対面の挨拶のマナーにおいても、日本人は、両手を前に揃えてお辞儀をし、「私は貴方を信用し、何の武器も隠し持っていません」といった心を形に表すのに対して、西欧人のマナーは、親しみの笑顔で接しながらも一抹の警戒心と防衛に備える事を忘れないので、通常は片手で握手をし、もう一方の手は万一の防衛や攻撃に備えて自由にしており、余程親愛の情がないと両手の握手や抱擁はしない。
この点の彼我の習性や文化の違いは、つい先日、アメリカの著名な財界人が韓国の大統領と面会した折、全く悪気はないのだが、片手をポケットに差し入れたまま握手をしたことが無礼だと物議を醸したことからもご理解願えよう。
従って国際関係や外交折衝の面でも、このようにお互いの習性や事情を理解し、立場を尊重し合い、互恵・互譲の精神で胸襟を開いてよく話し合うことが大切であり、最初から相手を陥れようと喧嘩腰で一方的な自己に都合の良い主張だけを行い、相手の好まない点を突き、反論や言い分を聞こうともしないなどといった態度は大人気なく、真に前向きな問題解決や友好関係を望もうとする国としては好ましくなく、有効な手法でもない。
但し国際外交の場面では、このような、最初に強腰で最後通牒であるかのような主張や難題を突きつけるが、折衝段階での妥協の余地を匂わせ、落としどころを図るといった折衝方法や、笑顔で握手を交わしながらテーブルの下では足を蹴りあったり、逆に声高に激論を戦わしつつも、テーブルの下では妥協の手を差し伸べ、信号を発するといったことは、外交のかけ引きに長けた欧米諸国がよくやる常套手段であり、習性や感覚の違いから、齟齬が生じているといったこともある。
コミュニケーションとは双方の意思の疎通と相互理解にあり、その手段としての情報活動においても、収集だけでなく、もう一方の発信、宣伝活動の積極化も重要であるが、この点でも、控え目で露骨な直接的表現や自己主張を慎み、先ず他者の意見を聞くといった伝統的文化や国民性を持つ日本はやや遠慮気味であり、それに外国語会話力に劣るといった問題もあり、国際交流の場面では誤解を招き、損をしている面が多分にある。
その点、アメリカは元来から多種民族の移民国家であるし、欧州も隣国との交流が盛んで、数ヶ国語が話せるというのは当たり前、中国や韓国では、一親族で数人はどこかの外国に移住しているという家庭が多く、外国語会話力は日本の水準より高いといった状況で国際化が進んでおり、これらの連携と結束が強く、全世界の情報ネットワークを形成しており、危機対応にも敏捷である。
「理解を求むるに、言葉と努力を惜しむな」であり、また「情報の質より、発信量の多少が民衆の善悪判断を決定する」とも言われる。
権力者が民衆を味方につけて統率し、その地位の保全を図るための常道は、わかり易い夢のようなスローガンを掲げ、仮想の敵国を設定して国家の危機と防衛の必要性を説き、愛国心と忠誠心、団結心を高めるために、情報を規制したり統制したり操作して、都合の良い情報だけを流布し、内政への不満を国外に向けさせて、無知蒙昧な民衆を煽り立てることである。
しかし自国内の事情や為政者の権力保持のために、真実でもないのに仮想敵国に仕立てられる行為ほど、身勝手で不正、卑劣なことはなく、こんな国家や権力が国際社会から歓迎されるはずはないので、いずれ化けの皮が剥がされて孤立化し衰微するであろう。こういった事情やその手の内を知れば、愚かな悪足掻きの暴挙や煽動に怖れて狼狽したり、向きになってまともに付き合う必要もなく、適当に受け流して冷静に対処し、最悪の事態には備えながら無視し、権力者の腐敗や民衆の不満爆発で内部崩落するのを待つだけでよく、そのことこそが最良の対抗策となろう。

4 なぜ日本は世界の謀略と歴史観戦争の標的とされるのか?

それにしてもなぜこうも日本だけが、中国、韓国、北朝鮮、ロシアなど近隣諸国からだけでなく、友好的なパートナーアメリカからさえも、牽制の標的とされ、その力を削ぐ様な謀略を仕掛けられるのか、自省の念も込めてその理由を考えてみよう。
先ず第1は、日本人自身が自虐的、自信喪失気味なのに対して、諸外国の方がむしろ、今はどうあれ、日本の伝統的な国風や国民性の優秀さや、いざとなった場合の底力、潜在発展能力を秘めていることを認め、今後のその発現の仕方に関心を持つと同時に、一抹の警戒心と畏怖の念をもって見つめていること。
第2は、近年、多少内向きの傾向が見受けられるとはいえ、現時点ではまだ世界一の超大国であることに変わりがないアメリカと密接な同盟関係にある日本が組んで世界を主導することを、他のアジア諸国が敬遠し、その離間を画策していること。
第3は、日本の伝統的な良風とされる控え目な態度や慎み深さなどが正しく理解されず、国際社会の常識とは少しずれていて通用せず、むしろ誤解され不気味だと警戒されること。
第4は、確固たる独自の信念や方針、戦略があってのことかが不明で、自己主張を明確にしない曖昧さが不気味がられていること、ちょっと強く押せば引き、抵抗が強いと妥協してきた過去の日本の外交手法が他国から見透かされ、日本を標的にすることが組し易く、好都合であり、その無定見でかけ引きが下手な外交姿勢につけ込まれていること。
第5は、諸外国の方が日本以上に国民のナショナリズムや自国利益本位志向が強く、関係国それぞれの思惑も多様で複雑なので、日本としては特定国に焦点を絞った力の結集が出来ず、個別の多様な対応が必要とされることなどである。
よって今後の日本は、(1)国際社会で活躍するに必須の外国語力、(2)巧妙でタフな外交折衝力、(3)事後の弁明だけでなく、前向きで建設的な提唱も含め、また対政府と国民大衆とを峻別した、対外情報発信力の強化を当面急務の課題とし、世界の理解を求め、信頼を獲得する努力をすべきであろう。

著者プロフィール

経済評論家・ビジネスドクター 芦屋 暁(あしや さとる)

幼少期の貧苦体験から「十分な教養があれば民族も国家も企業も個人も安泰」との信念を抱き、一生涯を人間能力の開発と日本経済・産業の発展に捧げる1本の杭になろうと決意し、都市銀行勤務を中退してフリーの経済評論家・経営コンサルタントの道に転身、大学の教鞭やマスコミ出演を経つつ、過去通算で全国約3千市町村を講演歴訪した実績を持ち現在に至る。庶民派で皮膚感覚の簡明率直な解説がモットー。

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